日曜日は 降水確率10% とか 昼から0%とかでしたので ハーレーで丸亀道場朝クラスに行きました。
以前に 2週間ほど 毎日曜日が雨で 乗ってなかったので エンジン回しとこうと思い 20分ほど回す予定が わっせて2時間ほったらかしに…
しかも エンジン止まっとりました。
バッテリーすっからかんになり JAFさんに ハーレーショップまで送ってもらい
新しいバッテリーをつけました。
その時にエンジン回して バッテリーの電圧を測ると 12V超
バッチしのはずでした
日曜日の朝 ハーレー一発始動で 快調に丸亀道場まで走らせました。
1時間15分の稽古を終え
さぁ 帰ろうと セルを回すと
カラカラカラカラ
え~っ⁈
再度 挑戦するも
カラカラカラカラ
え~っ⁈バッテリーあがり?
新品にしたとこやん…
しゃーないんで またJAFさん呼んで 見てもらうと ダイナモかもしれないとの事
簡単に言うと 電気送る側が悪いという事です
エンジンは すぐ回りますが 電圧が 時間が経つにつれて どんどん減っていくわけです
どうなるかというと、例えば ウインカーが点かなくなる
ライトが消えていく
ブレーキランプもだんだん消えていく
いう事です
ここは 積載車で ショップまで送ってもらうのが 一番安全なんですが、ここは丸亀道場
ショップまでは 30kmはあるだろうと思われ
JAFさん 15kmまでは 無料で運んでくれますが 後は 有料
1~1万2千円ほど かかります
なので、 なんぼか自走して ライト消えてきたら 違反なんで 再びJAFさんを呼ぼう
という事になり
ハーレーを走らせました
ライトが消えたら違反なんで 手信号という手がありますが

あくまで 急に 球が切れたとか
予期せぬアクシデントで ウインカーが切れたとかの 緊急措置
切れるのをわかっていて 切れたから手信号では 違反です
なので 切れかけるまで走って そこで JAFさん呼ぶのが 正解!
で とりあえず いけるとこまで 行こうと
ハーレー走らせました
あと 10分で着くいうころ
きました
ほとんどライト点いてません ウインカー点きません ニュートラルランプ点灯しません
ホンマはいかんのですが、あと10分なんで そのまま走りました
手信号も 実は 後で調べてわかったんですが どなんするか わっせてました
基本 バイクは 右にアクセルがあるので

左手で合図を送ります
自動車学校で習ったはずですが 完璧にわっせてます
曲がる意思を後続車に伝えな危ないので とりあえず 左車線の左端を走らせました
あと 2回 右左折したら ショップに着きます
信号待ちで ニュートラルランプ点灯せんので ニュートラルに入っとるんかどうか
わからず ずっとクラッチ握りっぱなし
そぉ~~っと クラッチ離して 探ってもえ~わけですが、ひょっと カックンいうてエンストしたら 二度と かからんし
ショップまで あと5分の所で 走行距離メーターも消えてしまい 電気系統全滅寸前
プラグが点かんようなったら エンジン止まります
単車で走って5分の距離を 380kgぐらいの車重のハーレーを押して歩くのは しんどすぎます
なんとか プスプスいいながら ショップに到着した瞬間
プッスンいうて エンジン止まりました
こんなんで コーナーで プッスンいうたら絶対コケとったでしょう
調べてもらうと レギュレータかも知れんとの事
レギュレータだと 工賃込み ¥32,000
ダイナモまでいってると 10万超えます…
しばらくドッグ入り
はよ なおってこいよぉ~
レギュレーター

高度な手信号

小デブ