またまた 相撲協会の不祥事が発覚しましたが、“八百長”を辞書で調べて見ると
《相撲会所に出入りしていた長兵衛という八百屋(通称八百長)が、ある相撲の年寄と碁(ご)を打つ際に、いつも1勝1敗になるように手加減していたことからという》
1 勝負事で、前もって勝敗を打ち合わせておいて、うわべだけ真剣に勝負すること。なれあいの勝負。「―試合」
2 なれあいで事を運ぶこと。「―の質疑応答」
と ありました
語源がそこからすでに来ているんだと
ショックを感じました。
自分は格闘技はなんでも好きで、勿論、大相撲もファンであります。
やはり、お金が絡むと、そういう事も起こり得るのでしょうかね 残念です