色んなメッセージが込められているんですね | 週刊 ローキック

週刊 ローキック

その日 その日に感じたこと 気づいたことを書き綴ります

皆さんよくご存知の “ドラえもん”

そもそも、ドラえもんがのび太の家にやってきたきっかけというのは、のび太が残した借金のせいで悲惨な生活を送っている子孫「セワシ」が、未来を変えるためドラえもんを世話係として連れてきたことがきっかけだそうです

では 世話係である ドラえもんはのび太をどう世話(教育)していくのか


それは、「しっかりと見守ること、そして言葉を投げかけること」 所謂 叱咤激励して 自立の手助けをするわけです

その中で ドラえもんがのび太に贈った 叱咤激励の言葉が 素晴らしい


1.「意地悪されるたびに 親切にしてやったら どうだろう」

2.「他人にできて、君だけに できないなんてこと あるもんか」

3.「いっぺんでいいから 本気で悩んでみろ」

4.「毎日の 小さな積み重ねが 歴史を作っていくんだよ」

5.「人にばかり頼っていては いつまでたっても 一人前になれないぞ」

6.「どっちも自分が正しいと思っているよ 戦争なんてそんなものだよ」

7.「ほんとのファンなら 落ち目のときこそ応援しなくちゃ」

8.「過ぎ去った時間は もう二度と帰ってはこないんだ」

9.「悩んでいるなら 一つでもやりなよ」

10.「何にもしないで いきなり偉くなれると思うのかい」



竹コプターや どこでもドアという 小道具を四次元ポケットから出すときも 渋々出したりする事をとっても 基本的には 手助けをして自立を促しているんですね

そして のび太は しずかちゃんと結婚して幸せに暮らすそうですが
つまりは 借金も返済して自立した 一家の大黒柱に成長したわけです

親代わりである ドラえもんは まさに “木”の上に“立”って “見”る存在だったのですね