
K’S JAPANより発売の破壊専用ギター「SMASH」(5000円)です
ギターをライブ中に破壊するパフォーマンスをした最初のアーティストは ピートタウンゼント
何故破壊するのか?の質問に対して
“いい音が出るように刺激を与える”と答えたそうです
その後 ジミヘンの“ギター炎上” リッチーブラックモアのギターによるカメラ破壊…
これは 音を追求した結果のストレス発散なのでしょうか?
おばぁちゃんに 「なんでも物は大事にせなあかん」と教えられて育っているので このパフォーマンスには違和感があります
この 破壊専用ギターの 売り文句として
“憧れの ギター破壊が 出来る”とありますが ギターリストの憧れなんですか?
まさかと思うことをやってのける
いい音への追求による追求で 天才の域に達したミュージシャンのパフォーマンスいうことなんでしょうか?
また、破壊音自体が演奏の構成であったりするのでしょうか?
自分はドラム叩いてますけど よう壊さんですね~
破壊専用ドラムいうのがあっても 買わないですね~
第一 ギター破壊だけでなくステージもキズつけるし ギターのせいじゃなく 自分のせいだと思うんですけどね
空手を教えて貰っている
自分を向上させて貰っている道場を汚すことは出来ません
但し空手にも 試し割りで “バット折り”があります
野球をしてる方から なんていう事をするんだと言うクレームがよく来ると聞きます
バットを買えない子供達もいるんだと
ただこのバットは 試し割り専用のバットであり 試し割りをする為の道具であります
威力のイメージをより伝え安くする為に あえてバットを選択しているんです
いわば 破壊する為の専用の野球のバットと異なる バットなんです
破壊目的のバットです
となれば 破壊専用ギターは破壊目的だからいいのでしょうかね~
破壊音を出すという構成は百歩譲ったとしても
破壊専用という事は 破壊の推奨ですからねぇ
なんか 愛と憎しみのような感じなんでしょうか