こんにちは、未知子です❤︎
今日は、
「人との比較がやめられません」
というお悩みについて書きたいと思います。
これ、よく相談されるお悩みの一つ。
SNSを見て、
「あの人はあんなに活躍しているのに」
「あの人はどんどん売れているのに」
「あの人は私より綺麗で、スタイルも良くて……」
そんなふうに人と比べて落ち込んでしまう。
そして、
「人と比べるのをやめたい」
「もっと自分に集中したい」
と思う。
しかし、
私はそもそも、
人との比較なんて、やめられないと思っています。
だって、生きている限り他人がいるから。
子どもの頃は、兄弟や近所の子と比べられる。
学校に行けば、成績や偏差値がある。
受験も比較。
会社に入れば、同期と比較される。
そして今はSNSを開けば、毎日何百人という人の人生が目に入ってくる。
そんな世界で、
「人と比較しない」
なんて、無理なんですよね。
むしろ、
「比較しちゃダメ」と思うから、余計に苦しくなる。
これ、子育てでも同じです。
「子どもに怒っちゃいけない」
「イライラしちゃいけない」
と思えば思うほど、イライラする。
そして我慢して、最後に大爆発する。
感情って、そんなに簡単にコントロールできません。
だから、
「あ、また比較してるな」
でいいんです。
パーティーの時のドリンク✨飲み放題で沢山✨
比較して落ち込んでもいい。
嫉妬してもいい。
「なんであの人ばっかり!」
と思ったっていい。
そこまで含めて、自分なんです🥺
ここからはちょっと壮大な話になりますが😂
私は、
私たちは「違い」を体験するために生まれてきた
のです。
もし魂の世界が「ワンネス」で、すべてが一つだとしたら、
そこでは「私」と「あなた」の区別すらありません。
比較することもできない。
でもこの世界では、一人ひとり違う身体を持って生まれてきます。
顔も違う。
性格も違う。
得意なことも違う。
生まれた家庭も違う。
経験する人生も違う。
だから、
「この人いいな」
「私はここが劣っているな」
「なんでこの人ばっかり」
という感情を味わえる。
それって実は、
人間として生きているからこそできる経験
なんですよね。
だったら、それすら面白がってしまえばいい。
「私、めっちゃ比較してるじゃん(笑)」
くらいでいい。
比較そのものよりも、
私たちを苦しめているのは、
比較している自分へのジャッジです。
「嫉妬する私はダメ」
「こんなこと思う私は性格が悪い」
「人と比べるなんて未熟」
そうやって、自分が感じたことを全部「悪いもの」にしてしまう。
だから苦しい。
比較してもいいんです。
嫉妬してもいい。
劣等感を感じてもいい。
どんな感情も、
この人生でしか味わえないもの。
そう思って少し引いて自分を見てみると、
感情の波に飲み込まれなくなります。
「ああ、私はこの人のここに反応するんだ」
って。
そうやって引きで見れるようになると、
ちょっと面白くなってきて、
比較は「苦しみ」だけではなくなります。
人との比較は、おそらく一生なくなりません。
だから、
なくそうとしなくていい。
比較する自分も含めて、
「人間やってるな〜」
くらいに楽しんでいきましょう😆❤️
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