こんにちは、未知子です。
今日、youtubeでこのつんくのインタビューがすっごく良くて、
シェアしたいため、二回更新笑
この林先生のインタビューシリーズ大好きで、よくyoutubeで見ています。
その中でもかなり感動してしまったつんくへのインタビュー。
アラフォー世代は絶対知っていると思いますが、
作曲家の中で歴代5位の売り上げを達成している方です。
(まだ生きているので、もっと上に行くかもですね〜!)
シャ乱Qとか、モーニング娘。とか、松浦亜弥とか。
やっぱりここまで成功されている方の考え方、哲学って、本当に参考になります。
このインタビューですごく感じたのが、
つんくはすっごく謙虚で、今の自分を客観的に見れる人。
シャ乱Qの同期は、Mr.childrenやスピッツらしくて、
それに比べて全然売れない時代を経験したんですよね。
そこで、つんくは単に嫉妬を感じるだけでは終わらせなかった。
そんな凄い同期たちを見て、
こいつら凄い!憧れる!天才だ!!!!
そうやって素直に認めることが出来たんですよ。
だから、プロデューサー業で、あれだけ成功することが出来たんですよね。
モヤモヤとする自分の気持ちとしっかり向き合って、
嫉妬を嫌な感情として終わらせずに、
ちゃんと憧れの感情として認識し、
自分たちの立ち位置を見定めることが出来た。
昨日書いた嫉妬の記事にばっちりシンクロ⬇︎
ミスチルの桜井さんは、天才。
でも自分は凡人だ。
そうやって自分を客観的に認められた。
つんくにとっては、ここがスタート地点だったんですよね。
俺だって凄い!俺だって天才だ!
俺だってそのうちミスチルみたいになる!
そう思っていたら、今のつんくはいなかったと思います。
俺は凡人だ。
そうやって今の自分を認めることで、
「じゃあ、凡人の俺は何ができる?」って、
今、自分がやるべき事が見える。
(つんくはそれで一日一曲作ったそう!)
このnoteの記事も参考になります♡⬇︎
https://note.tsunku.net/n/n22972c7216d4
この記事と超重なる⬇︎
自分を凡人と認めるなんて、ものすごく苦しかったし、すごく勇気がいる事だったと思います。
私たちから見れば十分天才の部類に入る人だから、余計辛かったろうと思います。
それでも、ちゃんと認めた。
ものすごい自分への客観性ですよね。
私もすごく自分で反省しました。
私がつんくの立場だったら、認められないかもって💦
今の自分を見るのって苦しい時もあるけれど、
やっぱり、そこがスタートだな、って。
反対にちゃんと今の自分を見て、受け入れれば、
なりたい自分に向けて、絶対にやるべき事が見えてくる。
という事で、私のレベルでできる今やるべきことは、
読書会をどう楽しくするか、充実した内容にするか考えること♡
エイブラハムの本を読みながら、ノートに内容まとめて、伝えたいこと考えています〜!
この林先生のつんくへのインタビュー動画は、9月15日までの配信なので、興味のある方はお早めに見てみてください〜♡



