また嫌な過去が私の記憶に突き刺さる

思い出したくない過去がある

それは傷みを知っている

私は泣いていた

いくら外見を偽っても
中身までは見通すこてができなくて

雨が降っている

晴れる日をまっている
わたしが静かに

涙を流している
あの光景に

結局私には私を傷つけるような人たちしか居なかったんだ

仲間とか友情とか親友とかそんな言葉は私にはなくて
耳にするだけでうんざりする

ただ私にはなかったんだ

ろくに青春も楽しめず
時が流れた毎日

生きてる実感もなく
なんとか私は現在にしがみつくのに必死になっていた
だけどもう私には必要ない
終わった私は

今更 良い人間関係なんて探そうとも作ろうとも考えない

もう誰とも絡まない。

それが今まで生きてきた結論

間違った結論
今 思うとわたしは戦場にいたんだ

耐えて耐えるの日々

校門の前の優越感

念仏のような言葉

震える毎日

いかに今がどんなに楽になったか

少しだけ荷物が減ってくれて
だけど心に残る跡が叫ぶのです

悲鳴をあげて鳴いている

なぜ逃げなきゃならないのか理由を知っている

わたしの心の合図サイン