例えばわたしが天使だとしたら
きっと何もかもうまくいく

今のわたしを見るだけで
頭の中に木こりが鳴り騒いでいった

わたしの醜さを
正当化したり

枯れたお花にお水をあげ、いつかの奇跡を信じるのにも地面にひびが入ってきているわ

ああ、答えがほしい

この先の光の吸収
を見つけたい

この手で吸収したい

だけどそれは
遠ざかってしまうから

大きな石ころばかりで
お花一つ見えない

この場所
この景色
汚い色

わたしの正気を奪う
周りのざわつき