もしわたしに何人かの友人がいても

わたしの心をたくさんに埋まることはないだろう

いつも孤独だけが心にまきついているから

何をしていても
楽しくなんてなかった

あんな笑顔もいつかは口元が淋しく戻り周りは静寂でまた哀しい顔

いくら繕った自分を突き通したとしても

その先にはきっと
灰が散らばっているだけ

そしてまたわたしの心に映るのは淋しさだけ