気がつけば時間が経つのはとても早くて

苦しいと思っていた時間は足が前へと進み経ってしまって

今だから思えることがあったり
感じることができたりもする

意味のないことではまんざらなかったのだと思う

そう自分に言い聞かせて
歩いていくよ

たまに風が背中を押してくれたりしてくれる
温もりを忘れずに


そう今は言っときたい

いつまた暴雨が襲ってくるかわからないから

今だけそう言っとくわ