わたしはひとりだと自分に言い聞かせても
心は素直に認めようとしないから
不安がいつまでたっても消えはしないの
次から次へと新しい不安が心に染みていく
目を閉じて胸に手をあてて深く哀しむ姿
ほんとはコップを投げつけたかった
思い通りになるなら
泣き叫びたかった
こんなはずじゃなかったと誰かに聞いてほしい
聞いてくれる相手などいない
コップを投げつけたかった泣き叫びたかった
不安に負けて呑まれていくわたしに
何か言葉をかけたかった