我慢をすることが多かった
頭が悪かったせいか
期待はされてなかったから物を与えるのは
弟ばかりで

だけどしょうがないと思ったんだ…

わたしは今もひっそりと生きているのだろう

何かの少しで暴力をふるう弟に暴力を振るわれても
見てみぬふりの日々に
心は次第に枯れていき

言葉の苦痛も
いい加減うんざり

学校にもバイトにも
そして家庭にも居場所などなかった

わたしはこんなために生まれてきたわけじゃないのに
幸せなんて一生無理な気がするの

暴力恐怖症からきてるとしてあのとき反抗ができないとすれば
わたしはもう病に
かかってるのかもしれない