とことんわたしという人間は運がないとわかったよ

最悪な人生

一気に体験したように思う
なぜわたしなのか
どうしてわたしを選んだの
あのときと状況は変わりはしない

そう 誰も守ってはくれないの

わたしはひとり

痴漢されました
夕方に
そんなに遅い時間でもないのに

探したってもう
いないのだろう…

わたしは何のために
生まれてきたのだろうか

もう目を閉じたい