なぜ洞穴を掘り返すようなことを言うのだろうか

わたしがどれだけ悩んで
どれだけの傷を負ったか
知らないでしょう

恥ずかしいのはあなたではない
わたしが恥ずかしいに決まっている

そんなのは承知の上

外見上 笑い話にはできるかもしれないが

心が晴れることはない
そういつも脅えながら
生きていくしかなかった

もう怖くて呼吸をするのも忘れてしまいそうで