もう自分をどこかに隠してしまいたかった

どうかわたしが周りに不快をあたえないように

祈るしかなかった

皆が駆け足で先に進んでしまうから

わたしは遠くでうろたえるしかなかった

頭を抱える毎日や
汚い音が

わたしに直接見えない何かがわたしを押さえつけてしまうから

立ち上がることが困難だった

もう聞きたくもない
実践したくなかった

深い眠りから覚めたくない
わたしが今いる地はオカルトで生きているようにしか思えない