もしわたしが明るい性格だったら

もしわたしが弱くなかったら

全く違う人生を歩んでいたと自信をもって言えるだろうか…

独りは慣れた

だがやはり心の隙間に寂寥だけが寂しく映る

誰かと居てもその寂寥は消えたりはしない

わたしは常に独り

これはわたしの問題

誰も理解はできない寂寥

わたししか知らない寂寥