私にバラ色の人生なんてないのだろう

いつも過酷な道歩んで傷だらけになってもがいていた私が居たから

逃れるなんてそんな楽なことないのだろう

私が変わっているから人が居ないのだろう

原因は全て私だと
解っているけど

私に切なく残っているのは寂寥感だけだ

子供から大人に変わる思考で気づいたら
異なる感情が支配していた
もう手遅れだと

もう永遠などないと

哀しみだけが涙を流すのだと

冷たい肉体だけがそれを知っているだろう

自分でも分からない
何が言いたいのかも
何を訴えたいのかも

私は何処にいってしまったのだろう

誰か私の名前を呼んでよ