DMはお客様の層ごとに変える方が反応が出る | 大見知靖のIT・WEB販促コンサルタント社長BLOG

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マーケティング・IT・WEB販促コンサルタント大見知靖が凄い(つかえる)販売促進を綴るブログです。販促以外の話が多いですが…(笑)経営者のお役に立てれば嬉しいです!

こんばんは~♪


今日もあっというまに終わろうとしている・・・
大見知靖です^ー^ゞ


毎日気がつくと24時を過ぎようとしている^^;






どんだけ時計見ないんだよっ(笑)


さて、どんな会社にもお客様の層はありますよね?


ファン顧客
=あなたの会社や商品・サービスを頼んでもいないのにあなたの会社や商品・サービスをドンドン紹介してくれるほどあなたの会社のファンになっている顧客

上得意顧客
⇒いつもあなたの会社や商品・サービスを利用してくれる顧客

馴染み顧客
⇒3回以上あなたの会社や商品・サービスを利用してくれた顧客

浮遊顧客
⇒2回はあなたの会社や商品・サービスを利用してくれたが何かあれば浮気してしまう顧客

新規顧客
⇒1回あなたの会社や商品・サービスを利用してくれた顧客

見込み顧客
⇒まだあなたの会社や商品・サービスを利用していないけど、利用してくれるかもしれない顧客


見込顧客と新規顧客以上の既存顧客に出すDMを
分けている会社は多いと思いますが、
意外と既存顧客には、新規顧客とファン顧客に出すDMを
分けている会社は少ない。


しかし、よくよく考えてみると知り合ったばかりの人と
親友に出す手紙が違うのと同じように
新規顧客とファン顧客には伝える内容も文章も変わってきますよね!


例えば、同志のぼっちこと石川県にある旅館 加賀屋 宝生亭帽子山専務
実施したDMはまさに距離感の近いファン顧客にのみ送ったお手紙でした↓



 

旅館のことも女将のこともよく知っている
ファン顧客だからこそ伝わる内容と文章。


あなたの会社もお客様の層ごとに
DMの内容と文章を変えてみてはいかがでしょうか?



きっと反応が変わってくると思いますよ^ー^b




ではでは~