で,今回挑戦するのは,山頂が二つに分かれている窓が山[711.4m])や。
窓が山には,魚切り方面から西峰に1回登った(結構厳しかった)ことがあるんやが,今回は駐車場がある奥畑方面から登って見るで。
予備知識としての情報は,「新・分県登山ガイド(改訂版)」の「33 広島県の山」を参考にしたんや。
広島 広域公園方面から,県道71号線を西へ向かってウネウネ進んで行き,道の曲がり角で左「憩の森」の案内が見えたら,後は道なりに上り坂を登っていくんや。
ずんずん進んでいくと,左側にまず第二駐車場,もう少し進むと,登山口がある第一駐車場に着く。
第一駐車場には,登山口のほかに,トイレやら案内板,山水がたまるところがあったやで。
ん?案内板の窓が山の高さが711.8mになっとるが前出の本に書いとる高さが違うが何でやろ?考えてもしょうがないので,登山口から中央登山道を暫く進む。きれいに整備されとり,ありがたいやで。
途中,山道脇の木々には,樹木などに説明板が取り付けてあり,ためになるで。

こいつは,見たまんま,コアジサイと言うそうや。
右手前の木がスギ,左奥がヒノキの説明がついとるんやが,樹皮を見ただけじゃシロートには見分けがつかん!
途中,休憩所があるんで,ちょっと水を一服してから30分ぐらいで東峰に着いたやで。

その展望台にある岩の上から下界を見て,お尻の穴をキュッとさせた後,西側にそびえる西峰に向かう。
途中,東峰と西峰のちょうど鞍になっているような箇所に巨岩がゴロゴロ転がっているような部分に出る。
なんや薄暗くて,静まり返って,神話か何かの物語がありそうな雰囲気や。
ここから,暫く登っていくと,「おんな岩」があるんやが,何で「おんな岩」なんかは解らんかったやで。
「おんな岩」で下界を見て,やっぱりお尻の穴をキュッとさせた後,暫く登ると,首なし地蔵さんに合えるやで。何で首無しなんかは,近くの説明板を見たってや。ここでちょこっと,今後の登山の安全をお願いしたら,そのすぐ上が西峰の山頂や。
山頂の三角点にタッチして,石の上で暫く休憩。
西峰からの展望。やっぱり何も見えん
。
水を飲んで休憩後,元来た道を戻り,東峰山頂へ。ここで展望を眺めつつ昼食を食べて下山。
下山時に気がついたんやが,いつぞやの大雨の時の影響か,根こそぎ流されたかかった木が,そのままの
状態でのこっとったな。今年の梅雨で被害がなければ良いんやが。
元来た道を駐車場まで戻ったら,県道71号線に出て,西方面へ。今回は,ちょっと足を伸ばして「湯来ロッジ」で日帰り温泉や。リニューアル(H21.11)して間もないんで,きれいやで。疲れを癒させてもらったわ。
そういや,温泉入り口に「ドクター・フィッシュ」とか言う何や人の皮膚の角質を食べる魚がおったな。子供と,お父さんが一緒に足を付けていたんやが,子供の足には5,6匹しか取り付いていないのに,お父さんの足には,20匹ぐらい取り付いていておもろかったで。やっぱ,年取ると角質が出やすいんやろか。
【今回の反省点】
・景色がほとんど見えんかったな。またいつかリベンジや。
・今回は山腹からやったんで,楽やったな。ちょっとルートを考えるか。
【次回予定】
・次回は,宮島の弥山&宮浜温泉の予定やが,いつになるやろ。








