■前日
宮島への土日の交通は,観光客が多いので2号線は渋滞するし駐車場に止めるのも一苦労や。
なので,最近観音にあるマリーナホップから船が出ているようなのでWEB調べて見るやで。
ふむふむ。船代は往復大人2000円で駐車場代はタダか。大人一人が宮島まで行って駐車場に止めるのと比較したら,金額的にはどっこいどっこいやね。
で,始発は9時40分で,土日は大体30分間隔で運営しているんか。宮島までの所要時間は25分ぐらい。結構早く着くのね。
うっしゃ。これに決めたやで。
■当日
マリーナホップに着いたやで。早く着きすぎたんで駐車場はガラガラや。
船の乗り場は敷地の置くにある観覧車の足元にあるんやが,まだ切符売り場は開いていない模様。
それでも数人の家族らがもう着とったで。
9時ぐらいに切符売り場が開いたので,売り場前に並んで切符を購入。当然往復切符を注文や。
9時30分頃になったら乗り場に来いとの事。まだマリーナホップはオープンになってないので
暇や~。しばし駐車場エリアに開設準備中の巨大ビーチボール&逆バンジーみたいな遊具の
設置作業を眺めて時間をつぶす。
...
9時30分になったので切符売り場前に集合。結構,乗船する人が多い(20~25人ぐらい)のでびっくりや。
高速船にもぐりこみ,いざ出発!結構な速度で宮島へ向かうやで。
波しぶきがガラスに当たるのを観察したり,かつて登った極楽寺山を眺めていたら,あっというまに着いたやで。
船着場に着いたら,すぐに紅葉谷めざして右方面へ。午前中から観光客が押し寄せておったわ。
途中にある厳島神社や,みやげ物屋には目もくれず,一目散に弥山へ。
弥山に登るのは,何時以来のことやろか(遠い目...)。
やがて,宮島ロープウェー入り口に着くので,ここから登山道の紅葉谷コースを辿って登ったんや。
「若葉の薄緑色が目にやさしい...」
なんて事を思っていたのは最初の緩やかな上り坂の部分までや。
途中から急な坂道&急階段の連続で,衣服はすっかり汗まみれや。
また,当日はボランティアの方たちでしょうか,きれいに階段にたまった落ち葉を掃除
されよったんで,「急いで登らねば」と余計に疲労したのであった。
そんなこんなで,準備した2本のペットボトルの中身も途中で無くなる位水分補給して,
なんとか山頂に到着や!
# 「ロープウェーで登るからヘーキヘーキ」と考えている人!
# 結構おりばから山頂まで距離が結構ある&階段きついやで。
# この猛暑の中,山頂まで行くのは普段運動していない人は覚悟しとったほうがええで。
山頂には,大きな岩がゴロゴロしとるんやが,そこに真新しい展望台が出来とったやで。
1Fはトイレと売店,2Fが休憩所,3Fが展望台になっとっるんや。
木の香りがする展望台下の休憩所で大勢の登山客が休憩しとったわ。
ワシも休憩したんじゃが,大きな汗染みを付けてしもーた。すまんの。
展望台からの眺め。瀬戸内海がよー見えるのぉ。
帰りは,山頂から大聖院コースを辿って帰ったやで。こっちのコースのほうが坂が急な気がするが気のせいやろか?
帰りの道ではさすが世界遺産の宮島。外国人観光客に多数あったやで。日本人よりも多いぐらいや。「コンニチハ」。お疲れやで。
コースを下りきったら日帰り温泉や。
と,ここで痛恨のミス!
着替えを車の中においてきたんやった。ショボーン。
が,桟橋までの道中で「こりゃ風呂に入っても,桟橋に辿りつくまでに大汗かいて台無しやったな」
とポジティブに。それぐらい日中の温度は厳しいのであった。
結局,今回の温泉は以前行った楽々園の温泉施設へ。もう少し,計画を練らねば。
【今回の気付き】
・夏本番の山中なのに,蚊にまったくくわれなかった。やはり神の島「宮島」。
なお,家に帰って水まきの最中,速攻で蚊に食われた模様(しかも3箇所も)。
・外国人観光客はチャレンジ欲旺盛。なお,チャレンジした後で終盤,後悔する模様。
【今回の反省点】
・夏山の登山は厳しい。大汗をかいても大丈夫な服装に!もちろん,水分補給は忘れずに。
・登山後の温泉についてもう少し調査しようぜ→ワシ。
【次回予定】
・次はちょっと距離がある道後山か吾妻山に行って見たいやで。




