ワーホリ最初の地に選んだのはケアンズ。

自分が田舎出身なのもあり、最初からシドニーやメルボルンに馴染める自信がなく、海がすぐそばにある環境に憧れていたのでピッタリだった。

私が行った語学学校は、寮生活かホストファミリーにお世話になるか選べた。

3食付いて学校が寮をでたらすぐそこ、お値段もホストファミリーよりも安いとあって寮に即決。

4人の相部屋で、私ともう一人の日本人アキ(仮名)、韓国人のリリー(仮名)と3人で生活することに。

ケアンズは日本からLCCの直行便があるためか、そこそこ日本人も多かった。

クラス分けテストを受けて、私は中級➕のクラスへ。

英語を話せるようになりたかったため、台湾人のクラスメイトやブラジル人と仲良くなった。
同じクラスの日本人とも普通に仲良しになった。

と同時に、日本人コミュニティあるあるなのか、他クラスで全く関わりもない、私からしたら名前も知らない日本人女子グループから信じられないほど嫌われた。

めちゃめちゃ悪口を言われていたらしい。

なぜそのことを私が知っているのかというと、その悪口を言ってるグループに、ルームメイトのアキがいたからである。(WAO‼️)

アキが、「○○が〜〜って言ってたよ〜」や、私の悪口の書いてあるLINEを見せてきた。ホラーである。

私も人間の子なので、当時はそこそこショックを受けていたが、だんだん自分の黒いところが出てきてしまい、

なんなんあいつら、私より英語のレベル下なくせに。ここまできてそんなことばっかりやってるやつと私は土俵が違うわ。あの歳になってまで(私よりも5歳程年上だった)女子中学生みたいなことしてんのどうかと思う。

と頭の中で悶々と唱えながら生きていた。

そして恐ろしいのが、その中の一人は私とすれ違うたびに
「Hello!保育士なんだよね?私もなの〜!」
と話しかけてきたことだった。

これはそこらへんのホラーの話より怖かった。

もっと違う土地へ行けば日本人が少なくて良かったのかな?と後悔したこともあったが、後々夫と出会えたと思うとケアンズを選んだ自分グッジョブである。



↑海外ドラマとかでよく見てたガレージセールを見つけて感動した。






↑量のご飯。好きなものを好きなだけ方式。

サラダがあって助かった。


そこまでジャンキーすぎることもなく、この食事で太ることはないだろうなと思うラインナップだった。




オーストラリアで使っていた歯磨き粉。

歯が白くなる!日本でも人気らしい!