上の子の娘を産んだ時、新生児の時から心配していた離乳食。

娘の時はとっても真面目に本の通りに作っていた。


みきてぃさんの離乳食本。

離乳食の知識がなくてもこの本の通りに1週間分作り置きすればいいので、かなり助かった。

だけど元々料理が大好き!というわけではない私はかなり手こずって、品数が多くなってきたら日曜日の午前中、午後いっぱい離乳食作りで終わりの日もザラにあった。

2人めの妊娠がわかった時は、嬉しさと同時に
また離乳食やるのかあ〜...
と思ったほど、離乳食は大変なイメージがついていた。

息子は9月中旬生まれ、本来なら2月中旬にスタート目安だが、私はミルクの楽ちん生活を捨てられず、3月に入ってからスタート。

そして私はなんとも有益な情報を目にする。

レコルトで10倍がゆが作れる⁉️




かぼちゃスープ、コーンスープが大好きな娘のために買って使っていたが、なんと!おかゆも作れるとのことで使ってみたらほんとに計量とボタンひとつで10倍がゆが😭

私の中でかなりの救世主😭😭

そして2人目ということもあり、いい意味で肩の力が抜けている私は、本の通りに進まなくても全然オッケー、既製品にも頼ることは悪じゃない
と思えるようになった。

一人目はなんとなく離乳食の時期から既製品にたよってたらあかん‼️という自分の中のルールがあった。


このフレークとか画期的すぎてほんとに文明に感謝である。

私の息子はレコルトとキューピーと和光堂とコープで生かされているといっても過言ではない。

手作りももちろん愛情たっぷりで最高だったが、子どもが2人でやる事も2倍の今、いかに自分が機嫌良くいられるか。
子ども達にとっては手作りよりも母の安定した情緒がなによりも大事だろうなと思っているので、今後も頑張れる時は頑張って、しんどい時には甘えてたくさんお世話になろうと思う。





そしてなにより小さいお口でハムハムあむあむたべようとしている息子の姿が尊くて可愛くて、今しかない姿を頭に焼き付けておきたい。

娘も弟にお粥をあげてくれるのだが、あーんするときに自分もお口が開くのが愛おしい。