○特集俳句703・唯我独尊俳句7独・河東碧梧桐03・2025-06-06(金)
○「馬独り忽と戻りぬ飛ぶ螢」(→河東碧梧桐03)
○季語(螢・仲夏)(「ホトトギス」(1906.8)」より引用)【→特集俳句-索引1・索引2・検索3・検索4・検索5・検索6】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】:「忽(こつ)と」は物事の出現・消失が急なさま。どこかへ行方が知れなかった馬が馬小屋に独りで突然に戻ってきた。あたりには蛍の光が行き交っている。