○次元俳句703・六月3時間・石田波郷11・2025-06-01(日)
○「六月の女すわれる荒筵」(『雨覆』1948)(→石田波郷11)
○季語(六月・初夏)(「鑑賞日本の名句(角川学芸出版)」より引用)【→次元俳句-索引1・索引2・索引3・索引4・索引5・忌日祈念日俳句】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】: 編み目の荒い粗末な筵(むしろ)に座っている女性。何をしているのだろうか。何もせず遠くを見ているだけなのかも知れない。