○特集俳句691・抱腹絶倒俳句5抱・橋閒石09・2025-03-14(金)
○「春の猫抱いて川幅ながめおり」(『和栲』1983)(→橋閒石09)
○季語(春の猫・三春)(「俳句201606」より引用)【→特集俳句-索引1・索引2・検索3・検索4・検索5・検索6】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】
【鑑賞】:特別な情景ではない。普段の行為と風景をきりとった句。「常景」こそが平穏な春を感じさせる。