■特集俳句690「倒木がふたたび倒れてみたき夜」(澤好摩)○特集俳句690・抱腹絶倒俳句4倒・澤好摩04・2025-03-07(金)○「倒木がふたたび倒れてみたき夜」(→澤好摩04)○季語(無季)【→特集俳句-索引1・索引2・検索3・検索4・検索5・検索6】【→俳人一覧(あ・いい・いた・うえ・お・か・き・くけこ・さ・し・すせそ・た・ちつてと・な・にぬねの・はひ・ふへほ・ま・みむめも・や・ゆ~)】【→俳句結社索引】【鑑賞】:いつまでも倒木は横たわったまま。実は彼はもう一度倒れてみたいと思っている。それはまさしく作者の感情である。