○方法俳句676・オノマトペ95ばたばた1・大津希水01・2024-11-28(木)
○「手袋や退社ばたばた椅子よせて」(『自註大津希水集』1981)(大津希水01)
○季語(手袋・三冬)(「名句鑑賞辞典(角川書店2000)」より引用)【→方法俳句-索引1索引2索引3索引4索引5【→俳人一覧(いいいたうえくけせそにぬねのめもゆ~)】【俳句結社索引

【鑑賞】:17時か。17時15分か。すでに椅子を寄せる前に手袋をして気持ちは最早社外にある。さて、どこの酒場へ向かおうか。


大津希水(おおつきすい)
○好きな一句「月光は夜の戸にひたと鳥総松」(『自註大津希水集』1981)02
○季語(鳥総松・新年)(引用同上)

【Profile】:1925年長崎県出身。→中村汀女主宰の俳誌「風花」同人。