秋晴れが続きますね
新聞記者を辞めて、九州の田舎に移住し、漁師もやりつつ文章塾を開いている著者。
「どう書くか」
についての指南書です。
生成AIがお安く記事を作る時代。
人が書いたものを読む醍醐味は、面白い云々は大前提として、その人の思想に触れること。
身体感覚って大事だと思ったし(誰にでもあるが、書いて伝えようとすると難解)、それを書くのがライターなんだと理解しました。
読んでいただく(お買い上げいただく)文章を書くためには、毎日2時間の読書が必須とのこと。
1.自然科学系の書物30分
2.何か忘れたけど30分(古典文学だったかな 返却して確認できなくてモヤモヤ)
3.自分の読みたいもの1時間
これらを毎日、欠かさず続けることが最低限の課題です。
これをやった前提での、文章塾です。
ライター、恐るべし!!
かっこいいな
憧れる
大好きなブロガーさんがしばらくブログをお休みされるそうです。
陰ながら応援しています。
