今日は、Nanyang Technological University のインタビューを受けてきました。

ちなみに、漢字だと、南洋理工大学と書きますが、ナンヤン工科大学と紹介されることも多いようです。

私がチャレンジしているのは、Nanyang Waseda Double MBAですので、今回のインタビューは、早稲田大学のTV会議システムを利用して実施されました。

通常はスカイプで行うようなのですが、TV会議システムの方が臨場感があって良かったです。

しかし、インタビューは結構キツかったです。

では、以下に流れを記載します。


はじめに、インタビュー開始前のチャットとして、なぜ業界を移ったのか(私に転職歴があるため)を聞かれました。

まだ開始前なのですが、大真面目に理由を答えたところ、「この後が本番だよ」と言われてしまいました。。。


で、その本番。

質問1
ミハエルシューマッハは大成功を収め、その後引退し、またカムバックしたが、彼を説明する最適な言葉は何か?

質問2
ミハエルシューマッハのような会社を一つ挙げよ

質問3
あなたは漢方をドイツで販売する責任者を任されました。まずはじめに取り掛かるべきことは何ですか?

質問4
我々があなたに合格を与えるべきでない理由を述べよ

・・・
これキツいっすよね。


ちなみに私の答え。

答え1
Passion!

答え2
Honda

答え3
効果があることを周知 ×
宣伝広告 ×
法務関連のチェック ○

答え4
いやいや、自分はかなりイケてますよ! ×
自分より優秀な候補者が多数おり、多様性を確保するためにもう日本人はいらない場合 ○


質問3で、×が続いたときは焦りました。

質問4は、違う目線で物事を見れるのか試したいとのことでした。


事前に準備しておいた質問は全く出ませんでしたが、とりあえず力は出せたので良しとします。

結果はどうなるか分かりませんが、良い知らせが得られることを願っています音符アゲ




Nanyangのインタビューを目前に控え、最近はもっぱらインタビュートレーニングに励んでいます。

既にエディンバラに受かっており、若干気が抜けているのですが、やはりなるべく多くの選択肢から冷静に学校選びをしたいので、あとひと踏ん張りしなければと思っています。


さて、インタビュートレーニングの方法ですが、私は下記方法でやっています。

・まずは、下記書籍のインタビューに関するページをしっかり読む
日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策 第2版/ウォーレン・J・デバリエ
¥6,090
Amazon.co.jp
述べるべきポイントや、想定質問集なども掲載されているので、とても役に立ちます。


・つぎに、下記書籍で自分の答えに磨きをかける
あなたの魅力を伝える面接の英語 CD付/石井 隆之
¥2,205
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この本は、私が現在の会社(アメリカ外資)に就職する際に使用した本です。デバリエ氏の本では、模範解答までは載っていないので、解答作成の目安になります。


・最後に、NOVAのマンツーマンレッスンで練習!

幸いNOVAの会員で、まだまだポイントが残っていますので(悪い生徒あせる)、これを活用してマンツーマンレッスンを予約し、講師に面接官をやってもらっています。

よい講師だと、グラマーの間違いや、より良い表現を教えてくれるのでとても貴重です。

何より、場数をこなせるのがGOODですね。


あと少しがんばりますアップ





AXIOMというキャリアコンサルを訪問し、カウンセリングを受けてきました。

http://www.axiom.co.jp/

MBAホルダーに強いという評判でしたので、学校選びの段階から有効なお話が聞けることを期待し出向いた次第です。


結論としては、とても為になりました。

学校のAlumniからの意見もとても貴重ですが、第三者目線でお話をして頂けるこういった機関からの意見もとても参考になります。

私の場合、3校ともかなり傾向が違う学校ですので、それぞれに対しての一般的な意見というものを聞くことができました。


何より、キャリア構築を前提としてお話頂けるので、MBAの先を考える良い機会になったと思います。

また、就職活動の方法や、求人動向、年収なども伺えたので、より将来について明確になった気がします。


この大震災でどのように変わるかはわかりませんが、できる限りの情報収集はしようと思います手紙
ついに2校目の書類審査結果が出ました。


インタビューに進めます!!


大学名は、Nanyang Technological Universityです。

シンガポールにある大学で、FTのランキングだと33位(2011年)。

GMATの平均点も670点近いので、難しいかもと思っていましたが、無事呼ばれて良かったです。


実は、私が応募したのは、Nanyang-Waseda Double MBA というコースで、1年制のMBAなのですが、半分をNanyangの教授が教え、残り半分を早稲田の教授がシンガポールにて教えるというユニークなプログラムです。

何よりお得なのは、NanyangのMBAと早稲田のMBAを1年でもらえてしまうということ。

世界でのネットワーキングにはNanyangのコネクションを使い、日本では早稲田のMBAを使うということも可能かと思います。


既にEdinburghからは合格をもらっているため、このプログラムと比較するのですが、どちらも良いところが有りすぎて困ってしまいますね。

とはいえ、こちらはまだ受かったわけでは無いので、インタビューにも気合を入れて取り組んできますメラメラ

悩むのは受かってからですね。




昨日、何気なくメールボックスを開けると「MBA Programme」という、イギリス英語でのタイトルがありました。

勧誘か何かかな、と気軽にあけると・・・


"We have just made you an unconditional offer"の文字が!


なんと、出願して10日程度で、Offerをもらうことができました。

初めての合格なので、とても嬉しいです。


合格した大学は、University of Edinburgh(エディンバラ大学)。

http://en.wikipedia.org/wiki/University_of_Edinburgh

憧れの大学の一つです。


日本はまだまだ大変ですが、良いニュースが得られて良かったです!!