先日、地震ブログでも少し触れましたが、出願を完了しました!

本当に大変だったので、本来であればここでかなりホッとするのですが今はホッとはできませんね。

とはいえ、とても恵まれた環境にいますので、被災地の皆さんに向けまずは募金等で支援を開始したところです。


さて、本題ですが、出願は合計で3校となりました。

学校名は、結果が出てから公表させてもらいますね(一応パブリックなサイトですので)。


まずはエッセー。

一校目のエッセーが、合計2000Word以上でしたので、ここで代表的な問いに対しての解答を概ね作成することができました。

これを利用しつつ、他の2校特有の問いに対して解答し、エッセーを作成した感じです。

繰り返しになりますが、本当に大変でした。

何故か、一日も早く出願せねばと、焦りまくっている自分がいたりして。。。

今思えば、まだ締切りまで日にちはあるんですけどね。


それにしても、Essayedgeは良いです。

良いエディターに当たったのが良かったのか、とても読みやすく、流れのあるエッセーに見事に改修してくれました。

もちろん、自分の英語が不明瞭なせいで誤解を与えてしまった箇所はこちらで再修正しましたが。

素晴らしいサービスだと思います。

あくまでネタもストーリーも自分のものですから、表現方法だけを教わったような感じです。


そして、推薦状。

これが一番ストレスフルでした。

引き受けて頂いたお二人には、心の底から感謝しています。

のど元を過ぎれば・・・ですが、他人に何かを頼める人材であるというのは

確かに重要だな、と感じました。

言葉使いや人間関係の基本を見られている気がします。


インタビューに呼ばれることを願っていますOK



3校への出願を終えた次の日、オフィス内で大地震に襲われました。

20階にいたこと、ビルに免震機構が付いていたことなどから、揺れはかなりのものでした。

また、壁がはがれたり、窓枠がゆがんだりと、さすがにヤバイと思いました。

その後ニュースを見ると、私が体験したものはほんの序の口で、東北地方はとんでもないことになっていました。


今では、無傷でいられる自分のラッキーさに感謝すると共に、被災地に対して何かせねばと思っています。


この体験を機に、やりたいことは何が何でもヤルべきという思いを新たにしました。

MBAは来年でも良いか・・・

くらに思っていた時期もありましたが、正に人生何があるか分かりませんので

絶対2011年から始めようと思います。

そのためには合格をもらわなければなりませんが、それも含めて人生ですので

まずは全力を尽くそうと思っています。


被災地が、一日も早く復興することを願っています。


ついにエッセーが完成しました!!

いや~、思っていたより長く辛い道のりでした。

テストのように、これを解けたらOK、という性質のものではなく

今あるネタの中で最高(最適)なものを選び、それを最も伝わる表現で書かねばならないこの作業

シビれました。


自分を振り返るうえでは、本当に良かったのですが、徹夜に近い日も何回もありましたね。

また、なるべく具体的にかつ指定語数内で書く必要があるため、色々な意味で大変でした。

自分の場合は、信頼できるカウンセラーの助言があったため、ある程度ゴールを据えながら

取り組めたのが良かったのだと思います。


今週中には出願を完了させる予定です!


やっとEssayも書き終わり、ついにアプリケーションも終盤が近付いてきました。


と、ここで問題発生。


1月30日に受けたTOEFLのスコアレポート(紙版)がまだ届いていないのです。


ETSによると、なんと「6週間くらいかかる」とのこと。


このご時世に6週間も郵送にかかるなんて、全く予想だにしていませんでした。


なんとか6週目である来週には到着してもらわないととても困ります。


何事も早め早めが肝心ですね。



しかし、ETSのコンペティターであるIELTSに頑張ってもらい、両社のサービス向上を願うばかりです。



今朝、メールボックスにETSから採点完了の通知が来ていました。

2月12日に受けたTOEFLの結果です。

すでに100点を超えていたため、特に気合も入れずリラックスして受けてきた試験です。


結果はこちら


R25 L27 S20 W25 Total97


う~ん。まずまずですかね。

LとSでは、かなり集中力を切らしていましたので、こんなもんかなといった感じです。

これでひとまずTOEFLは終了です。

かなり厄介なテストでしたが、概ね満足しています。

今夜には、Essayedgeからエッセーの返却があるはずなので、そちらに全力を注ぎます!