ついに、NTU(Nanyang Technological University、南洋理工大学)の見学が実現しました!

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まずはMRT(電車)に乗ります。

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Boon Lay 駅で下車。

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179というバスに乗ります。とても分かり易い!

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You are hereというところで降りてみました。結構正解だったと思います。

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緑が多くて、聞いていた通りの広大なキャンパスです。

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ついにビジネススクールを発見!

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レセプションは綺麗ですね。


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NBS(Nanyang Business School)のグッズ♪

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こちらがメインの教室です。約40名で授業を行うとのこと。


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こちらは、少し小さめの教室。Nanyang-Wasedaの授業はここで行われる場合が多いそうです。

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早稲田大学の教授が滞在する部屋。

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案内してくれた学生さんのはからいで、もう一つのキャンパスにも連れて行ってもらいました。

One-Northというキャンパスです。

都心に近いため、パートタイムの学生向け授業が行われるとのこと。

Nanyang Wasedaの授業も一部ここで開催されるようです。


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今日は、早稲田の授業が行われていました。


留学するにはキャンパスライフを送りたいと思っている自分には、かなり理想的なキャンパスでした。

何より食事が安い!

一食2ドル。つまり140円程度でおいしいものが食べられました。

学部生はアジア系がほとんどですが、MBAはとても国際色豊かで、しかも皆さん頑張り屋のオーラを発してましたね。

好印象でしたキャッ☆


先週の土曜日に突然シンガポール行きを決意し、そして行ってきました。
といいますのも、やはり実際に学校を見ずに進学先を決めるのは危険だと思ったからです。

旅程はこちら:
行き:9日土曜日
SQ11 成田20:50-チャンギ03:00
帰り:11日月曜日
SQ638 チャンギ23:50-成田07:00

チケット代はなんと、5万円!
まさにSweet Deal でした。

搭乗してみると、安さの理由が判明。機内はガラガラで、3列シートを全て使って寝させてもらいました。

そして、シンガポールに到着!

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空港はきれいですね。


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午前3時についたので、ここでしばし睡眠(笑)。

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起床後朝食。ここしかあいてませんでした。

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シンガポール版Suicaをゲットし、MRT(電車)で市内へ!

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中心部はさすがに都会でした。

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そして、本日のDestination。マーライオンです。
なぜか小さいのしか見つけられず・・・

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日中の日差しに負け、早々にホテルに退散しました。

ホテルはIBISというところ。
ネット上では、シンガポール版「東横イン」と呼ばれていました。
税込13000円程度。こんなもんですかね。

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最後に、こちらで日本人アプリカントさんと食事。

これが一番の収穫でした。

やっぱり同じMBAアプリカントとして、しかもシンガポールの大学に興味を持っているということもあり、とても貴重な意見を聞くことができました。

MBAってすばらしいきらきら!!
昨日、Nanyang-Waseda Double MBAからメールが届きました。

内容は、合格通知!!

無事、Nanyang Technological University (南洋理工大学、ナンヤン工科大学)と早稲田大学の両方の審査を通過できました。

このプログラムは、Nanyang側がGeneral Managementを、早稲田側がTechnology Managementを教えてくれるものなので、自分のバックグラウンドとはぴったり一致しています。

ただ、ナンヤンって何やん?

と、言われかねない知名度の低さと、シンガポールのプログラムという点が、エディンバラ(イギリス)に対して劣っている部分かなぁ、と個人的には分析しています。


FTで33位、Economistで69位、AACSB&EQUIS認証など、素晴らしい実績をもっているだけに、知名度だけにとらわれない選択をしなければとも考えています。


今の日本の情勢不安定さを考えると、シンガポールで就職という選択肢をもっておくのも一つの手なのかなぁなどとも考えてしまいますね。

悩ましい一週間になりそうです。

嬉しい悩みですがにこっ

ついに、明日は最後のインタビューです。

ここまでとても長い道のりでしたが、明日のインタビューで受験プロセスは全て終了します。


さて、今日は進学先の選択について。


まだ一校しか合格をもらっていないので、悩む必要はないのですが、もし受かった場合にどうするかというのは考えておかなければなりません。

自分の場合、かなり性質の異なる学校を3校受けていますので、もしすべてに受かったとするととても難しい選択を迫られることになります。

ここで、学校の特徴を表す一つの指標として、学校が公式に公開しているビデオに注目してみました。

写真や文章に比べ、やはり映像が与えるインパクトは大きいです。


ではまず、University of Edinburgh(エディンバラ大学)



う~ん、歴史と伝統、そしていかにも欧州の大学という風情があり、かっこいいです。
同時に、アカデミックすぎるのでは・・・との懸念も湧きます。

次は、Nanyang Technological University(ナンヤン工科大学、南洋理工大学)



こちらからは、勢いを感じますね。産業界とも密着していそうで実用的な雰囲気があります。
ただ、アジアのMBAなのに、白人さんの露出が多すぎる気がするのは気のせいでしょうか。。。


色々な視点があるとは思いますが、この選択は難しいです。
先週末は、久々に読書タイムをとりました。

これまではMBAアプリケーションに全身全霊を傾けてきたため、昼夜を問わずPCに向かっていることが多かったことから、少し目を休める意味も含め読書をすることに。

読んだ本はこちら。


理系思考

理系思考
著者:大滝令嗣
価格:1,680円(税込、送料込)
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なぜこの本かというと

実は、Nanyang Waseda Double MBA の早稲田側プログラムディレクターを務められている大滝教授が書かれた本だからというのが主な理由です。

また、理系博士号⇒東芝エンジニア⇒人事コンサル、という経歴に、理系修士からMBAを目指す自分にとって有益な情報が隠されている気がしたから、というのもあります。

やはり、今の一番の関心事は、MBAによってどの程度キャリアの幅を広げられるのか、という部分です。

もちろん理系人であり製造業は大好きなので、無理に離れる気はありませんが、可能性を探ってみたいという気はあります。


で、感想ですが、「理系にとって気持ちいい本」、という感じです。

理系をほめちぎってくれますし、優位性を論理的に語ってくれています。

もしかすると、MBAを志していないようなエンジニアさんが読むと、何かに火が着くようなタイプの本かもしれませんね。

自分としても、今回のMBAという決断を後押ししてもらっている感じがして、とてもよかったです。

ただし、明確なキャリアプランにまでは触れられていませんでしたので、そこが少し残念ですね。

マネージメントとビジネスを学んだ理系が、どんな活躍をしているのか、その具体例が多くあるとより嬉しかったです。


しかし、長時間PCに向かうだけのエンジニアを脱却すべし、という熱い言葉には勇気付けられましたきら


何より、やはりビジネスは人脈だということを再認識できたのが最大の収穫です。