初めて「MBA」というカテゴリーで記事を書きます。
(将来的にカテゴリー名が変わる可能性もありますが)


まだ、あと少し受験プロセスは残っているのですが、そろそろプログラムに向けての準備を始めて行こうと思います。

今週末は、少し余裕があったので、読書に費やしました。

読んだのはこちら。


ハ-バ-ドMBA留学記

ハ-バ-ドMBA留学記
著者:岩瀬大輔
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MBA受験をされている方にはとても有名な本ですよね。

学校は違いますが、MBA留学を通じて何を経験することができるのか、またどの様な姿勢で臨むべきなのかなどを、とても臨場感溢れる感じで書いてくれています。

自分の場合、キャリアプランが大きな関心事ではあるのですが、その部分はあまり参考にならないかもですね。

リーマンショック前ということもあり、コンサル、IB、VC、PE、などが選択肢の中心になっていました。

もちろん、ハーバードの卒業生には、年収ウン千万のこの様な職業が当たり前なのかもしれませんが。


ちなみに、一橋ICSで私を面接して頂いたのは、BCGの元パートナーだった教授と、マッキンゼーのディレクターだった教授(ハーバードのベーカースカラー取得者でもある!)です。

この様な方々と英語でコミュニケーションさせて頂けたのは、とても光栄なことですね。


MBA受験は素晴らしいぱちぱち



先日、MBA留学が確定したことを上司に伝えました。

いやー、さすがに緊張しました。

外資系なので、すんなり「はいよ♪」となることを期待していたのですが、予想以上の引き止め工作に合っています。

もちろん、「はよ辞めてな☆」と言われるよりは良いのですが、引き止めに合うのも辛いものです。

会社が嫌いになった訳ではないですし、会社との関係も壊したくないですし、なんとか良い雰囲気のまま旅立てるよう頑張っています。


MBA受験というプロセスは、どうやら最後の最後まで大変なようです。

年収倍増、みたいなオファーを受けたら心はグラグラですねお金

まぁ、ある訳ないですが(笑)


何より、GMAT等に掛けた時間などはプライスレスですしy’s
今日、3校目、つまり最後の合格発表がありました。

学校名は一橋大学です。

プログラムは、国際企業経営戦略科(ICS)で行われている、英語のMBAです。


結果は・・・

合格でした!


このプログラムの魅力は、なんといっても学費の安さ。

国立大学なので1年制で90万、2年生で130万です。スゴイ。


この他にも、著名な教授陣と緊密な関係を築けることや、海外有名校との交換留学制度なども大きな魅力です。


自分の場合、BCGやマッキンゼーでパートナークラスを務めておられた方に、ゼミを通じてメンターのような存在になって頂ける可能性があることは、非常に大きな魅力でした。

また、国際化を目指す日系企業の採用担当者からは、引く手あまたの状態とのことで、就職面でも強みを持っているようです。


しかし・・・

昨今の地震と原発問題により、東京というロケーションがアダとなっている気がしています。

私の勝手な推測では、入学辞退をする留学生も出てくるのでは、と思っています。

また、あえて節電真っただ中の東京にいるより、素直に海外に出てしまうべきでは、との思いもありNanyang-Wasedaにデポジット払ったというのが意思決定のフローです。


ただ、留学に向けて資金調達等で手こずった場合は、突然一橋になる可能性もまだあるかもしれません。


まずは、MBA受験が3戦3勝であったことを、素直に喜ぼうと思いますおんぷ
今日は、学校選びのうえでも結構大切な生活環境について。

衣食住といいますが、まずはシンガポールの食(笑)について書いてみようと思います。


先日初めてシンガポールの地を踏んだわけですが、食に関しては本当に満足しています。

イギリス、アメリカ、オーストラリアでも結構な時間を過ごしていますが、比べ物にならないくらい日本人フレンドリーな食生活だと思います。


では、旅を振り返りつつコメントを。

$ACHIEVEMENT!!

まずは、こちら。はい、マックです。空港の朝だったので、全く意識せずこちらを選びました。この様な定番は当然あります。

$ACHIEVEMENT!!

こちらはランチで食べた、チキンライス!

日本のチキンライスとは全く違いますが、シンガポールの名物らしく、とても美味しかったです。結構ガーリックが入っているので、人と会う前は避けるべきかも。


そして、ディナーでは「バクテー」を食べました。

こちらはkosu0621さんと一緒にディナーをした際に、お勧めして頂いた料理です。

本当に日本人のテイストにピッタリで、とても美味しく完食させてもらいました。


$ACHIEVEMENT!!

こちらは学食で食べた「BBQ Chiken Noodle」と「大根豚肉スープ」。盛り付けは別として、かなり美味しかったです。

値段はなんと、それぞれ2ドル!スープは特に頼む必要はないので、毎日2ドル(140円)でもランチは済みそうです。


$ACHIEVEMENT!!

最後にチャンギ空港で食べた、ワンタン麺。これも旨かった~。

日本のラーメンとはコンセプトの違う味付けで良かったです。


欧米とは違い、揚げ物をおかずに揚げ物を食べる(Fish and Chipsなど)必要はないので、日本人の留学先としては結構良いのではと思いますコンビニ

決めました!

進学先を。


本当に悩みました。

でも総合的に判断して、やはりこのプログラムだな、と思えたので決めました。


Nanyang Technological University に進学します!


イギリス・シンガポール・日本、の三地域で悩んでいたのですが、プログラムの質やコンテンツ、気候、食事(笑)、電力不足(深刻)、クラスメート、教授陣などを加味した結果、ナンヤンMBAのお世話になることにしました。


もちろん、ナンヤン早稲田ダブルMBAですので、同時にWBS(Waseda Business School)との関わりも発生します。

これは本当にお得ですね。

目先では、早稲田大学の留学保険が使えるので、一般的なものに比べかなりお安くなっています。

もちろん、日本での就職やネットワーキングにも力を発揮するはずです。

実際にこのプログラムの学生は、シンガポールで開催されている早稲田の同窓会である稲門会のイベントに定期的に参加しているようです。

早速フェイスブックのお誘いがあったりで、いきなり世界中にネットワークが広がっています。

Class of 2012でこの二校を加えておきました。
$ACHIEVEMENT!!
$ACHIEVEMENT!!

プログラムの方は、NTUの通常のプログラムが16か月で18コース取るのに対し、Nanyang Wasedaは12か月で24コース取る必要があるとのことなので、かなりキツイそうです。

何とかサバイブしてみせます!