Nanyang MBAを紹介する新しいビデオがYoutobeにアップされました。


今回のビデオは、以前のものに比べかなり落ち着いた構成になっています。

Facebookでは、現役生達が「なんでマグカップよ!」などと突っ込みを入れまくっており、とても盛り上がっています。

確かに、カップ+PCやマグカップのシーンはかなり不自然です(笑)。


では、ご覧ください。




カップの不自然さはさておき、Diversityに富んだプログラムという雰囲気は伝わったでしょうか。


ちなみに、冒頭に出てくるGreg氏は、日本で働いていたこともある日本通であり、かつNanyang-Waseda Double MBAの学生です。

Class of 2011のプレジデント(学生会長)を務めています。

キャンパスビジットした際には、色々な場所を案内してもらいました。

感謝感謝ですTHANKS!!!




現在MBAを志し、学校選びに励んでいる方には、その学校に通う日本人の数は気になるところだと思います。

そこで、現時点で分かっている範囲でですが、日本人の数をお伝えしておこうと思います。

その数は・・・



2名です!



私がNanyang Waseda、もう一名はNanyangの16か月プログラムです。

欧米の有名校よりは圧倒的に少ないですね。

ちなみに昨年は1名だったとのことです(非公式情報)。


Nanyang Wasedaというプログラムがあるため比較的日本人が多いのでは、と思われる方もいるようですが、この程度で推移しています。

全体で100名中の2名ですので、適度な割合ともいえるかもしれません。

この人数ですと、日本の代表として意見を言うことになると思いますので、適度な緊張感があって良さそうです。


いくら日本が「沈みゆく戦艦大和」のように見られていても、日系企業に関するケースは多く扱われると思いますので、活躍の場は多いと予想しています。






シンガポールにはいくつかのMBAプログラムがあります。

シンガポール純正のものから、海外大学院のシンガポール校まで数校ある感じです。

どうやらその数校の間で、The Singapore MBA Networkというものが立ち上がったとの記事を、Nanyang MBAの公式ブログで発見しました。

すでに2回ほどイベントを行っているようです。


一つ目はスポーツ大会
http://www.thenanyangmba.com/pgblog/2011/03/15/TheFirstSingaporeMBAOlympicsForACauseAnExperienceToRememberAndTreasure.aspx


もう一つは、ネットワーキングイベント
http://www.thenanyangmba.com/pgblog/2011/04/09/BreakingBarriersForgingFriendshipsAndConceivingTheFutureSingaporeMBANetworkOrganizesItsFirstNetworkingEvent.aspx


どちらもNTUが中心的な存在となって運営している感じです。

スポーツ大会の方は、INSEAD, SMU, NUS, S.P. Jain, Nanyangが参加し、ネットワーキングの方は、Nanyang, NUS, SMU, Essec, Inseadが集まったとのことでした。


この様に、ネットワークが強化されるのはとても嬉しいことですね。

自分も入学したら、何かの形で貢献しようと思います上げ上げ

以前にもこんなことがありましたが、今日も何気なくメールBOXを開くと一つのメールが。

開いてみるとこんな内容が・・・


$ACHIEVEMENT!!


なんと、奨学金を授与してもらえるとの通知でした!!

金額はS$125,000(≒80万円)♪


これには驚きました。

自分の理解では、奨学金というものは入学するかしないかで迷っている優秀な候補者を、なんとか釣り上げるためのものだと思っていましたから。

もう入学宣言をしている自分には縁が無いものだと思っていました。

しかも平均点を下回るGMATスコアなので、奨学金だけは無いと感じていましたし。


もちろん嬉しすぎです。

なんか、ちょっとした宝くじに当たった気分ですね。


しかし、一橋の時のように無条件とはいかず、こちらには条件があります。

いくつかのうち代表的なものはこちら。


・The Nanyang MBA officeのお手伝いを60時間(学生支援、翻訳、リサーチ、マーケティング、学生集め補助など)

・GPAで3.8/5.0以上を全セメスターでキープすること


この二つ目はヤヴァいっす。

B+以上の平均成績をキープするのは、さすがに厳しい気が。。。

もちろん全力は尽くしますが、浮かれてお金を使いすぎないようにしようと思います。


何はともあれ、このタイミングの奨学金は本当に嬉しいです。

気合を入れなおして、予習に励みますおおーっ!!

先日、何気なくFacebookを閲覧していると、Friend登録したばかりのNanyang MBAクラスメートからチャットのお誘いがありました。

タイの女性です♪


特に忙しい訳でもなかったので、Hi!と返答し、しばらくMBAプログラムについて色々とやり取りをしました。

15分程経過したころから以下のようなやりとりに(もとは英語です☆)。

女性「ちょっと聞きたいことがあるんだけど・・・」

Indy「どーぞ、どーぞ ^^」

女性「いや、でも聞きづらいな・・・」

Indy「まぁまぁ、何でも聞いてよ」←もっもしや留学前からロマンス?と思い始める自分

女性「答えにくかったら言わなくていいからね。」

Indy「はいよ~」←平静を装うもののもはや心拍数180(笑)

そして質問が・・・


女性「GMAT何点だった?」

Indy「へ?あ、えーっと・・・」←かなりガックリ(アホ)

女性「私クラス最低だと思うんだよね~」

(Indy妄想「ってことは、600点くらいかな?」)

Indy「自分は640点だよ!」

女性「あ、一緒だ!640点でも受かった人が他にもいるんだ。なんか安心♪」

Indy「う、うん。そうだね・・・」←GMAT最低点扱いされさらにヘコむ(笑)


とまぁ、皆さんGMATのスコアは気になっている様子です。

Nanyangの平均は670点くらいですので、確かに640点では最低クラスなんだと思います。

これで成績まで悪いとシャレにならないので、授業は頑張ろうと思います頑張る