5月2日に学生寮の申し込みが開始されました。

さっそくFacebookでは、どこにする?、家族連れはOK?、キャンパス外ならどこがイイ?、等の質問が飛び交っています。


私はというと、独り身ですので迷わず学生寮です。

今年は、「Graduate Hall」と「Nanyang Valley」がMBAコースに通う学生の選択肢となります。


公式ページはこちら
http://www.ntu.edu.sg/isc/LivinginSingapore/Housing/On-campusgraduatehousing/Pages/default.aspx

今のところ、クラスメートはほとんどGraduate Hallを選んでいるようです。

もちろん私もです。

なぜなら・・・


シャワー&トイレが全部の部屋に付いている+ひと月S$380(26000円くらい)だから!

家賃が高いシンガポールにおいて、この値段はすごいですね。

実物も見てきましたが、公式ページに掲載されている通りで結構きれいです(自分スタンダードでは)。


あと、もう一つ良いのは、キッチンが無いこと。

なぜこれが利点かというと、中華料理、インド料理などお国の料理は香るからです(笑)。

朝一からカレー臭が隣の部屋からしてきたら、さすがにヤられます。

私の知人(留学経験あり)は、毎朝キムチスープを作る韓国人ルームメイトとケンカ別れしたと、話してくれたことがあります。

それが無いのです。


どの寮にも徒歩1分くらいのところに食堂(レストラン)があり、朝早くから深夜まで営業しています。

値段は2~5ドル(¥140~350)なので、3食外食でOKというわけです。

バラエティーも豊富ですし、嬉しい福利厚生ですね。


勉強でただでさえヒーヒー言うはずなので、食の心配をしなくて良い環境は大事ですオニギリ



先週から受講可能になった、Online Preparatory Coursesについて書いてみようと思います。

これは、MBAに必要な基礎知識を習得するためのオンライン学習システムです。

Nanyang MBAの学生になると3コースまでは無料で受講することができます。

少しやってみましたが、これいいっすね。


まずホームページはこんな感じ。

$ACHIEVEMENT!!


コースのページに入るとこちら。

$ACHIEVEMENT!!


実際の受講画面はこちら。

$ACHIEVEMENT!!


かなり基礎的なことから、とても丁寧に解説してくれています。もちろん音声とアニメーション付きで。

自分が得意な個所は、解説がスローすぎて退屈することもありますが、Financial accountingではこのゆっくりさの恩恵にあずかると思います。


いやー、色々とやることが出てきました走る

ビジネススクールでは、ノートPCをはじめとする情報機器は欠かせません。

ということで、現在ニューPCを必死に選んでいます(結構楽しい♪)。

そこでふと思ったのが、学割の存在。

特にソフトウェアは、学割で買うと恐ろしく安かったりします。


早速Check!

と思い、まずはOffice2010のアカデミックパックの価格をしらべてみました。

ところが、Singapore Microsoftのサイトには記載が無い・・・。


そこで、現在すでに盛り上がりまくっているNanyang MBA 2011/2012のFacebookページでみんなに聞いてみることに。

すると、速攻でローカルのメンバーが書き込みをくれました。


情報とともに、貼ってくれたリンクはこちら。
http://www3.ntu.edu.sg/CITS2/computerdeals/SoftwareDeals.htm

NTUが各ソフト会社と結んでいるディールが書かれています。


Office2010(PowerPoint有り)の価格は・・・

なんとS$122!!!!

つまり8000円くらいっす!


こりゃ、現地で買いますわ。絶対に。

ちなみにPCの割引きについてもページがあります。

こちらはソコソコの価格でしたね。



学割っていいですね。

Facebookでは引き続き、どの携帯が安い??、通話品質は??、などの話題で盛り上がっていますfacebook




何気なくメールを開くと、一橋大学からメールが。

開いてみると・・・


I'm very happy to tell you that our faculty has decided to award you a ICS Faculty Scholarship of 750,000 yen for the 2011-2012 school year. We are offering 5 scholarships this year to our top candidates.


との文章が。

なんと奨学金の対象者として選ばれたようです。

しかも金額は75万円!!

初年度納入金が80万程度ですから、ほとんど全額じゃないっすか。

さらに、TOP5に授与と書かれていますので、とても光栄なことです。


もう少し早ければ何か意思決定に影響があったかもしれませんが、ちょっと遅すぎました。。。

もちろん、何らかの不手際で、ローンで借りたお金が振り込まれないなどの問題が発生した場合は、一橋に泣きつくかもしれませんが。

とても嬉しいニュースでした*わーい♪



今日は、Nanyang MBAとNanyang-Waseda Double MBAの違いについて書いておこうと思います。


まずNanyang MBA

期間:16ヶ月
場所:NTUと交換留学先
取得モジュール数:18
学費:S$50000
入試:NTUの審査基準
その他:General ManagementやFinanceなど、いくつかのSpecializationがある。交換留学やインターンなど学外での活動も可能である。


次にNanyang-Waseda Double MBA

期間:12ヶ月
場所:NTUと1ヶ月間の日本研修(早稲田)
取得モジュール数:24
学費:S$58000(ただしS$8000の奨学金がもれなくもらえる)
入試:NTUの審査基準と早稲田の審査基準(≒NTUの審査基準、なぜならNTU>Wasedaなので)
その他:1年間でNTUと早稲田の両方からMBAがもらえる。つまり学位記は二つ。Specializationとしては、Technology Management寄り。1年で24モジュールと、ただでさえ忙しいので、選択科目等の幅はとても狭い。シンガポールの稲門会など、早稲田ネットワークも活用できる。


ざっとはこんな感じです。

実際のところ1学期目の授業は、両プログラムとも全く同じものを受けます。

2・3学期目に入るとNanyang-Wasedaの学生は、下記のような感じになるそうです。


9時~12時:NTUの授業
13時~15時:グループワーク
15時~17時:予習復習
18時~21時:早稲田の授業
21時~23時:グループワーク
23時~:予習復習・・・


つまり、Nanyang MBAの学生と同じ授業を取りつつ、そこに早稲田の授業が追加で入ってくるイメージかと思います。(3学期目は早稲田の比重が上がるようですが。)

あくまで聞いた話ですが、これは大変そうですね。

やはり1年で2つの学位というのは、簡単なことでは無さそうです。


ちなみに、NTUの基礎科目は最大45名程度で行われますが、早稲田の授業は10~20名で行われるようです。恐らくNTUの選択科目は20~30名程度かと思います。


ところで、NTUには「One-northキャンパス」というものが、少し離れたところにあります。

ここは少し都心に近いため、パートタイムの学生も参加しやすいというメリットがあります。

学生は無料のシャトルバスで移動していました。

詳細はこちら

内部の写真はこちら

何故か、ジム、バー、プールなどが備えられています。

NTUの選択科目やWasedaの科目は、こちらで開講されることもあるので、頻繁に行くことになりそうです。


以上、長くなりましたが、こんな感じです。

下記にNanyang-Wasedaの日本語サイトと英語サイトを貼っておきますので、参考にしてみて下さい。


日本語サイト

英語サイト


プログラムが始まれば、ご質問にもお答えできるかと思います。

では!