「株は危ない」「株は怖い」と言う人は非常に多いです。


本当に株は危険なのでしょうか?



私が考えるに、株が危ないものかどうかは、接し方次第だと思います。


凡庸な例を出せば、


主婦が毎日使っている包丁だって、接し方次第では危険なものになるでしょう。


だからと言って、


「包丁は危ないから触らないようにしている」


なんて主婦はかなり少ないでしょう。



株も、危険な接し方をしないですむように、しっかり勉強すればいいと思います。


勉強して、「あー自分には危険だな」と思うのならば、やらなければいいと思います。


しかし、世の中の多くの人は、自分はほとんど何も知らないのに、


「株は危ない」と言っていることが多いです。


危ないと言っている理由をただしてみれば、


「株はギャンブルだから危ない」とイメージのみで語っていたり、


「近所の○○さんが○千万円損した」と、他人から聞いた話のみで判断している場合もあります。


何も知らない人が言っている「危ない」という言葉に、果たしてどれほどの意味があるのでしょうか?


これは単に「知らない故の怖さ」が働いているだけです。


言ってしまえば、幻想を見ている段階です。


それが幻想かどうか、しっかり自分で確認してみる必要があると思います。


幻想を信じていることの方が、よほど危険だと私は思います。

おめでとうございます。



さて、さっそく今年の抱負ですが、


私は今年半ばに起業する予定ですし、


株は今年いっぱい強気に勝負できそうな状況ですので、


今年は私の人生にとって「勝負の年」になりそうです。


様々な成功を成し遂げるために、毎日少しずつでも「積み重ね」を続けられるようにしたいです。


ブログも自己反省のためにも、なるべく続けていこうと思います。



本年もよろしくお願いします。

大学時代の連れと温泉に行ってきました。


大学時代にめちゃくちゃ熱中していたゲーム(スマッシュブラザーズ)を久々にやったんですが、


もうとにかく面白くて面白くて、温泉そっちのけでついつい熱中してしまい、


気付いたときには、両腕が異常なだるさと痛みでどうにもならない状態になっていました。


今までに感じたことのない、のたうちまわるような痛みで、


結局、夜は一睡もできませんでした。


日々の疲れを癒しに行った温泉で何してるんだか。



正直、老化を実感しました。


大学時代は多少無理をしても、どうにもならないようなことにはならなかったんですが、


今は自分の体を考えて行動しないと駄目なんだな、と実感しました。



起業をするにあたって、若さを生かして必死に頑張ればなんとでもなると思っていましたが、


なんとでもならない現実を実感しました。


ポジティブに考えれば、これが起業本番の出来事でなくて良かった。


必死に頑張って立ち上げ前後にぶっ倒れる社長なんて最低ですからね。


事前に気付いて良かった。



経営をしていく上で重要なことの一つは「継続する」ことですから、


社長の健康管理は非常に大切です。


今後はもう少し自己管理をしっかりしようと思いました。


あー腕が痛い。



それにしてもスマブラは面白い。


やはりハル研 は偉大です。

現在、投資ブームの大波が押し寄せていて、初心者の参加が日々増加しています。


しかし、日本にはまともな投資教育、経済教育が少ないですから、


ほとんど何も知らない状態で、相場に参加する人が増えています。


多くの初心者の方に共通することは、「投資理論を持つ」という基本を無視して、


目先のお金を追いかけて、日々、ギャンブル的な売買を繰り返していることが多い、ということです。



具体的に言えば、


安易にデイトレに走ったり、急騰する銘柄情報を探したりすることです。


それは一見お金を儲けるための近道のように感じますが、


実は遠回り、むしろ一生ゴールに辿り着けない可能性があると思います。



そもそも、相場の世界は、世界中のプロ、アマ全ての人間が必死に金を奪いに来る戦場です。


「金が儲からなくてもいいやー」


なんて思いながら売買している投資家は、おそらくこの世に存在しないでしょう。


そんな中で、何も知らずに適当に売買していて、常勝できるわけがありません。



また、投資理論が必要な理由として、


「株は運でもそれなりに勝ててしまう可能性がある」


ということと、


「株は一度の失敗で破産してしまう可能性がある」


という2点が挙げられます。



株は運次第で、素人が資産を2倍にできてしまう可能性があります。


これは実は非常に怖いことです。


仮に素人が運で資産を2倍にできた場合、その後この素人はどのような行動をとるでしょうか?


答えは簡単。運を実力と勘違いして、さらに増やそうと投資を続けます。


ここで、「運で2倍になったからもうやめよう」


なんて考えられる人は100人に1人もいないと思います。


結局、投資はどこまでも続いていくものなのです。


そして、上述したように、株は一度の失敗で破産してしまう可能性がありますから、


素人が理論を持たないまま投資を続ける限り、常に破産の可能性を抱えたまま進んでいくことになるのです。


つまり、どこまで運良く進んでいったとしても、いずれは大負けをするときが来る、ということです。


そのとき、大負けをしてもなおトータルプラスにいて、


それに懲りて投資をやめれば、その人は本当に運のいい人ですが、


当然、トータルマイナスになり、さらに借金をしてでも投資を続ける人もいるわけです。


「あれだけ稼げたのだから、また稼げるに違いない」と。


これはもう悲惨の一言です。



世の中勉強嫌いな人は多いですが、投資は基本的には勉強しないことには始まりません。


逆に言えば、勉強さえすれば、投資は1億以上のお金を稼ぐことも可能なわけですから、


どんな勉強よりも、直接お金に繋がる効率的な勉強と言えるかもしれません。


弁護士の資格や医師免許をとることよりも、儲かる可能性があるのです。



と、ここまで語っておきながら白状しますが、実は私も投資歴1年ちょっとの初心者です。


まだまだ勉強と経験が足りないことを自覚しています。


しかし、最近は自分が投資で1億までいく道のりが少しずつ見えてきました。


ブログに考えを書きながらさらに勉強をして、


1億が実現する可能性をどんどん高めていきたいと思っています。

早速カテゴリー分けをして、


スクラップブックにも登録して、


読者登録についても調べてみました。


アメブロは「ブログ同士の繋がり」を重視してるわけですね。


そこをうまくシステム化して、良質なブログには自然と読者が増えるようにできればいいですね。


今でも良質なブログには自然と読者が増えるとは思いますが、


増えるまでに時間がかかったり、初期には億劫な宣伝活動も必要になると思うんです。


まず、見てもらわないことには、読者数は増えようがないですからね。



ところで、読者がID表示されるのは問題ないと思いますが、


お気に入りブログは、IDよりブログタイトルを表示した方がいいんじゃないですかね。


とりあえずいつも読んでるブログを登録してみましたが、


「『shibuya』って誰だよ!」って話ですもんね。


IDを見ただけでは、「見に行こう」って気にならないんじゃないかなー。



スクラップブックは、「投資」は良さそうなのを見つけて登録しましたが、


「起業」はさらっと見た限り、参加したいブックが見当たりませんでした。


スクラップブック自体、まだそれほど機能していないようなので、


今後どうなっていくのか見守っていきます。



カテゴリーは、「今後書こうかなー」と思ってることを作りました。


メインは当然、「起業」と「株式投資」にしていく予定です。


「起業」は、


・実際に起業する人間が具体的にどんな準備や勉強をしているか


・起業について考えていること


などを、


「株式投資」は、


・投資に関する基本的な考え方


・具体的な結果


・実際用いている手法


・具体的な勉強方法


などを書いていく予定です。



あと、「書評」では、起業・株式投資・経済・経営に関わる本で、


お勧めのものを紹介していこうと思っています。

今日はアホ売買が一つありました。


正直、久々にショックです。しっかり反省しなくては。


簡単に説明すると、長期的な戦略があったはずなのに、


目先の動きに惑わされて、小さな欲が出てしまい、戦略に反する売買をしてしまった、という感じですね。



株式投資は、無駄な欲が出ると、うまくいかないことが多いです。


しかし、遊びでやってるわけではなく、金を稼ぐためにやっているわけで、


「欲を出すな」と言われても、ついつい出てしまうのが人情です。



欲を出すと、現実から乖離した勝手な妄想が自分の中で出来てしまいます。


欲を出せば出すほど、勝手な妄想もどんどん膨らんでいきます。


そして、徐々に現実とのバランスがとれなくなるわけです。



これはなにも、株式投資に限った話ではありません。


起業でも、就職でも、恋愛でも、パチスロでも、同じようなものでしょう。


人間は基本的に都合のいい妄想をしてしまいがちな生き物なので、


常に冷静に現実を見ているか、何度でも確認する必要があります。


確認する方法を自分で確立できればベストですね。



また、「欲」と一対のものとして「恐怖」があります。


「欲」が現実と乖離したポジティブな妄想をする状態とすれば、


「恐怖」は現実と乖離したネガティブな妄想をする状態ですね。


どちらの状態も、うまく付き合えれば、行動の原動力になるでしょうが、


制御できないと、無駄に振り回される羽目になります。

ブログを書くのはこれで4回目です。


あー最初の1回はまだレンタル日記だったか。


学生時代はHPも持ってました。



ブログ的なものを書いていると、どうしても気になってしまうのは「読者数」ですよね。


以前のブログは、アフィリエイト研究のためにやっていたりしたので、


単純に読者数は多い方が嬉しいわけで。


こういう場合はスタンスが明瞭なので、


迷いもなくトラバを張り付けまくったり、2ちゃんに書き込みをしたりで宣伝しまくるんですが。



今回のような、「強い目的がなく書いている場合」は、色々ジレンマがあるんですよね。


それほど読者を意識して書いてるわけでもないけど、最低限読んでもらえないと悲しいなーとか。


かと言って、どうしても読者数を増やしたいわけでもないので、


めんどくさい宣伝活動がおろそかになりやすい。



特別何もしないで、自然と一日100人くらいが見にくる状態になり、


それが維持できればいいなー、というのが理想で、


また、そんなことを考えてる人はかなり多いと思います。


しかし、現実的には、トラバやコメントも含めて一切の宣伝をしなければ、


コンテンツが良くても、なかなか100人すらいかないものだし、


逆に宣伝をせずに100人を超えてしまうのならば、その後もどんどん読者は増えてしまうだろうし。


そうすると、多少読者意識が強くなり、


「あー以前より気軽にくだらないこと書けなくなったなー」


なんてことになるわけです。



私はさすがに4回目なので、このジレンマに無駄に振り回されることはないと思いますが、どうでしょう。


微妙な宣伝活動で、微少な読者数アップを狙っていきますか。


アメブロ調査の目的もあるので、よく分からん「スクラップブック」とかにも参加してみますか。


あと、そろそろ見易いようにカテゴリー分けでもしようかな。



あーそういえば、右のところの読者数が1になってるね。


初の読者登録ありがとうございます。


いずれはジャンル別ランキングベスト10に入る当ブログに、


最初に目をつけるんだから、目が肥えていらっしゃる(笑


なんてのは冗談ですが、


実際、こういうことすら、なかなか一般人にはできないわけで、


読者1様は、「起業する」とか「株で勝つ」とか、


そういうことに対するポテンシャルを持ってる方だと思いますよ。


これは冗談ではないです。


他人を気にせずに一歩踏み出せるだけで、それは充分な才能ですからね。


って、もう実現されてる方でしたらごめんなさい。

ラブホは基本的に予約できないところが多いみたいなんで、


イブはイブらしく普通のホテルを予約したわけですが。


正直、ラブホと普通のホテルって、コストパフォーマンスに大差がありますよね。


地域によって差があるのかもしれませんが、


名古屋では新しいラブホで一部屋1万ちょっと出せば、それなりに充実した部屋に泊まれます。


一方、普通のホテルだと、倍の2万程度出しても、


平凡でサービスもそれほどよくない場合は多いです。



具体的に比較してみると、


ラブホは、


・トイレが個室


・浴槽は広くてジャグジー付き、洗い場も広くテレビもある、サウナ付きもある


・アメニティが充実(コンタクト保存ケースもあった)


・夜食、ドリンク、朝食が無料


・部屋が広い


・ゲームやカラオケが無料


・ベッドが大きい


・テレビが大きい



一般ホテルは、


・トイレがバス一体型


・ユニットバスで洗い場はない


・アメニティが弱い(シャンプーが壁にくっついてるやつだと萎える)


・サービスドリンクはお茶とコーヒー程度


・部屋が狭い


・遊びがない


・ベッドが普通


・テレビも普通



ってな感じで、


「2倍近い金払ってるのになあ」と思ってしまいます(貧乏性)。


特に、


・トイレが個室かどうか


ということと、


・ユニットバスかどうか


ということは、自分は大きな差を感じます。


やはり日本人ですから、


浴槽の中でシャワーを浴びて頭を洗うなんて行為が、どうしても好きになれないんですよね。


それに、彼女と一緒に泊まるのなら、普通は一緒に入りたいですよね?



もちろん、ラブホにも欠点はあり、


・予約ができない


・何となく汚いかもしれないという懸念がある


・ホテルによって当たりはずれが大きい


・泊まりの場合の入室時間が遅い(21時以降が多い)


・対面接客がない


なんてことが挙げられます。


予約ができないのは痛いですが、


汚さや当たりはずれは普通のホテルも同じかもしれないし、


下二つは気になるようなことではありません。



つまり、私が考えるには、このコストパフォーマンスの差は、


単にラブホは「イメージが悪いから安い」なんてことではなく、


企業努力の差、業界の常識の差だと思うわけです。


一般ホテル業界は、旧態依然の業界であり、


ラブホ業界は、新規参入の激しい新興産業なのでは、と感じます。


もしくは、一般ホテル業界は、単価の低い客に対する意識が低いのかもしれません。


いずれにしても、一般ホテル業界には、


もう少し庶民の目線でのサービスについて考えてもらいたいものです。



ちなみに、ラブホを使う場合について、


嫌なイメージを消すためには、新しいホテルの値段の高めの部屋を使うことをお勧めします。


新しいホテルはサービスが行き届いてる場合が多く、清掃もそれなりに信頼ができますし、


高い部屋ほど無駄ないたずらをしたり、汚い使い方をする客も減るのではないかと。


値段も、一般ホテルほど大差があるわけではないですしね。

今日はM-1グランプリでしたね。


毎年のことですが、生の一発勝負は見ごたえがあります。



今年は、決勝の笑い飯のネタが良かった。


ネタの構成がいつもと少し違うところ、


また、それが笑い飯の「くだらなさ」を強調しているところが良かったです。


優勝したブラマヨは、ネタはオーソドックスでしたがよく出来ていたし、


一番会場の空気を掴んでる感じがあったので、優勝にも納得です。


それにしても、優勝者発表の審査員投票が一人ずつ発表される瞬間はしびれた。


一瞬、笑い飯キター!と思いました。



いつも思うんですが、「笑い」は難しいですね。


「M-1で優勝する」ということに比べれば、


「経営する」ってのは比較的簡単だと思うんですが、どうでしょう?



「笑い」は、努力や必死さが、それほど結果に反映されないでしょう。


そもそも、「努力している」という感じが、笑うという空気を醒めさせたりしますよね。


一方、「経営」は、やるべきことをしっかりやったもん勝ちみたいなところは多いと思う。


妥協をせずに全力で必死にやれば、それなりの結果は必然的についてくるんじゃないかな。


って、まだやってない人間が書いてもあまり説得力ないですが。



人間、「やったことが報われる」ってのは、大体誰もが楽しいもんですよね。


「起業して経営する」ってのは、何よりもこの快感原則に忠実だと思うわけです。


ですから、精神的につらいことや肉体的にハードなことでも、それなりに耐えられるような気がします。


サラリーマンのつらさなんて、ただ耐えるしかないですからね。



もちろん、一般的にさらに快感なのは、「やってもいないのに報われる」だと思います。


ですから、還元率の低い宝くじがあんなにも売れてしまうのでしょう。


まあ、宝くじに当たったら本当に報われるのかどうかは、再考の余地がありますが。


急に金持ちになったからといって、必ず幸せになれるとは限りません。

イブですね。


今年は彼女とそれなりのホテルでそれなりに過ごす予定です。



来年の今頃はどうしてるんだろうなー。


きっと自分のプライベートを優先することはできないだろーなー。


まあ、私は男ですから、特別な日が特別な日でなくても平気です。


他の空いた日に会えばいいし。


しかし、女性はそういうことを大切に思う人は多いですからね。


自分の彼女もそっちタイプだな。



何を優先するか、社長は自由に決められる。


ただ、社長というのは必然的に公私混同というか、


プライベートも仕事と比較して順位を決めなくちゃいけないわけで。


まあ、そういうのも含めて刺激だからこそ、起業するんですが。


常に冷静に判断したいものです。