ライブドアは予想通りのストップ安気配。


しかし、その売り玉が尋常じゃない量ですね。


今後もあの売り玉が引っ込まないようでしたら、


4連続くらいのストップ安で、半額くらいまで一気にいってしまいそうですね。



で、一つ思った事がありまして。


株ブームの影響でここ数ヶ月以内にデビューした投資家はたくさんいると思いますが、


買いやすさや知名度、チャートなどから、ライブドア株を持ってる初心者はかなり多いと思うんですけど。


ちょっと初心者にはきつすぎる洗礼ですよね。


まあ、私もデビュー数ヶ月にエイベックスストップ安の洗礼を受けたんですけど。


寄り付き後にナンピンして、さらに下げていって、底の1000円ちょっとで損切った記憶があります。



ライブドアショックによって、本日前場の新興市場は全面安でしたが、


市場が調整のタイミングをうかがっていたということもあり、


今のところは強気な姿勢は変えなくて良さそうです。


私は多少ポジション整理をして、あとは放置という感じです。


しかし、新興市場の各指数が二度三度と天井をつけるような形になったら、


大幅な調整もありうると思います。



ライブドアは、寄り付き後はデイトレーダーが果敢に攻めて、


激しい値動きを見せながらも、基本的には徐々に下げていきそうですよね。


そして、ほとんどの個人が諦めきったときに、


大口はチャンス到来とせっせと底で拾ってたりするんだと思います。


つい最近、ホリエモンもシャブ社長の会社をせっせと拾ってましたよね。


当然ですが、資本主義は大きな資本を持っているところが強いですね。

今日は前回の続きを書く予定でしたが、


本日、株式投資において、区切りの+1000万を達成する事ができたので、報告をさせていただきます。



正直なところ、ここ2ヶ月で資産が急激に増えてしまったので、


またすぐに急落する可能性もあるんじゃないか、というのが実感ですが、


やはり素直に嬉しいです。



今までは元本が少なかったこともあり、攻めの姿勢で信用ポジションを大きくしていたので、


今後は徐々に小さくしていきたいです。


いつでも急落を拾える準備ができているのがベストですね。


しかし、自分が区切りをつけたからといって、スタンスを変更するのは、本来好ましいことではありません。


以前に書いた、自分の都合で考えている状態になるわけです。


私が利益1000万到達したことなんて、相場は知ったことではありませんからね。


ただ、さすがにバカみたいなJASDAQ平均を見ると、怖いなあと感じるので、


資産を守るためにも信用ポジションは徐々に小さめにしていきます。



ライブドアの件は、市場にどのような影響を与えるんでしょうね?


私には分かりません。


しかし、相場には素直に従いたいと思います。

今、突然自分のもとに10億円が舞い込んできたことを想像してみてください。


みなさんどのように考えて、どのような行動をするでしょうか?



当然、ほとんどの人が、


「この10億円で、やりたいことをやりまくって、自分の人生を楽しもう」


と考えるでしょう。


しかし、「何をして楽しむか」には、色々と個性が出てくると思います。


まずは仕事をやめてのんびりする人は多いでしょうし、


とりあえず豪邸や高級車を買う人もいるでしょうし、


世界中旅行しまくる人もいるでしょう。


むしろ、リゾート地や福祉の充実した国に移住する人もいるでしょう。


このブログを読んでくださってる方でしたら、投資で更に増やそうと考える人もいるでしょう。


女性でしたら、宝石やブランド品を買い漁り、高級エステで自分を磨く人もいるでしょう。


男性でしたら、公の場には書けないようなことをする人もいるでしょう(笑



ここで、冷静に考えてみてください。


果たして、上記のようなことを続けて、長い人生をずっと楽しむ事ができるのでしょうか?



例えば、すでに60を超えている方でしたら、


リゾート地で豊かな老後を過ごすなんてのは、良い選択かもしれません。


また、若い方でも、上記のようなことをし続けて、満足を得られる方もいると思います。


しかし、人間の感覚は人それぞれであり、全ての人間が楽しいと思えることは基本的にありません。


また、その個人の感覚自体も変化していくものであり、


今まで楽しかったことを、今後一生楽しめるとは限りません。


つまり、この世に絶対的価値はないのだと思います。



異性にモテる同性を見て、羨ましいなーと思う人はいると思います。


しかし、モテる人間は、モテない人間ほど、モテることに意味や価値を見出していない可能性は高いです。


むしろ、一部のモテる女性なんかは、男性に異性として好意を持たれることに嫌悪感を感じ、


「私を女としてではなくて、人間として見て欲しい」などと言って、


モテることをうざったく感じていたりすることもあるでしょう。



お金に関することも同じようなものだと思います。


つまり、誰もが思い描くような「夢の様な生活」は、


実際にやってみると、元々たいして面白くない可能性があるし、


面白いと感じた人でもすぐに慣れてしまって、それほど楽しくなくなってしまう可能性があるということです。


むしろ、お金を持っていることで、周りから今までと違う目で見られてしまい、


孤独を感じて以前より楽しくなくなる可能性すらあります。


つまり、


「金持ちになれば幸せになれる」


は幻想である可能性があるということです。


単に、日々お金に追われる生活をしているので、


「お金さえあれば色々な問題が全て解決するのに」


という切実な願いが幻想を生むのだと思いますが、


その問題が解決したころには、別の問題が発生しているかもしれない、ということです。



ということは、お金持ちになっても、意味がないのでしょうか?


これも当然「人それぞれ」だと思います。


人生が物凄く楽しくなる人もいるだろうし、むしろ以前よりも楽しくなくなる人もいると思います。



「お金持ちになる」ということは、資本主義において、


「選択肢が増える」ということを意味すると私は考えています。


この「選択肢が増える」ことについて、


楽しいと思えるか、ストレスに感じるかが、個性によって変わると思います。



「お金」というものは、現実生活において、切っても切り離せないものであるにもかかわらず、


「お金」について、真剣に考えたことのある人は、結構少ないんじゃないかと思います。


「どうやって儲けるか」や、「どうやって節約するか」などを真剣に考える人は多いと思いますが、


「お金とは、自分にとって何なのか?」ということも、真剣に考えてみるべきだと思います。


根本的な問題ほど、答えは出にくいものかもしれませんが、


一生離れられない問題なので、一度は考えてみる必要があると思います。



次回は、私が10億円を手にしたらどうするか?を書いてみようと思います。

では、早速前回の続きです。



ところで、ダヴィンチが出てきたので、


その後はダヴィンチの上昇と共に順調に資産を増加させたんだろうな、


と推測している読者様は多いと思いますが、まだまだ波乱は続きます(笑


というか、当時は意地の二階建て25株ホルダーだったので、


2005年後半は何もせずに寝ていた方が、パフォーマンスが良かったという悲しいオチがあります(笑


こういう人は、あれだけの上昇相場だと、結構いそうですよね。


もちろん、寝ていなかったから色々勉強できたわけで、


ポジションを変えなければ良かったという後悔の気持ちはありません。


もう少し早めに真面目に勉強していれば、という後悔は多少あります(笑



前回書いたとおり、「集中投資で追証ぎりぎり」という危ない橋を渡ったことは確かなので、


やはり集中投資はまずいと考え、様々な銘柄に手を出しました。


他人様のブログを参考にすることもありましたし、自分の分析や推測で買うこともありました。



また、経験のためにデイトレもしてみよう、と思い、ザラ場にかじりついてみたりもしましたが、


やはりなかなか難しいなと感じたり、


あまりにも退屈で、自分の性格には向いてないなと感じたりしたので、


それほど真剣には取り組めませんでした。


そもそも、私は株式投資で資産を増やしつつ、投資、経済、起業の勉強をしようと思っていたので、


時間をとられるデイトレは、それほど真剣に取り組む意思がありませんでした。


もしも、簡単に儲けられそうならば、デイトレで一気に資産を増やすのもありだとは思っていましたが、


やはり、そんな甘いものではないなと実感しました。


さらに、デイトレの技術はデイトレでしか活かされず、


長期投資は経済や起業の勉強にも繋がる、ということもありました。



集中投資していたダヴィンチは、


私が手を出した途端に上昇が止まってしまい、BOX相場に突入したように見えたので、


徐々にポジションを落としていきました。


自分の運用成績が-300から±0になった段階で、


一度利確して安心したかった、という欲求もありました。


最終的にはスイング投資のつもりで、9月末に全てのポジションを利確し、


そこからの急上昇の恩恵は、まるで受けられませんでした。


もちろん、急上昇の最中に買戻しをしたかったのですが、


ダヴィを外した余力でDIを思いっきり高値掴みしていたので、


DIを売るに売れず、ダヴィを買うに買えずという状態で、


運用成績も再度大幅なマイナスに突入しました。


正直、このときが株式投資をしていて一番ショックでした。


ダヴィンチを信頼する勉強量が足らなかったこと、


感覚的なスイング投資、


相変わらずの天井掴みなど、全てが馬鹿らしく感じました。



というわけで、ここからようやく本格的に勉強を始めました。


具体的には、基礎的なことから本で勉強しなおし、


優良個人投資家のブログ発掘に力を入れ、


それらを一から全て読み、


その中で紹介されている優良な株式の本を読み、


自分の中で疑問に思っていたことをネットなどで調べ、


自分の売買を全て振りかえって、反省すべき点を考えました。


また、自分が売買する銘柄についてしっかりと調べ、


四季報や会社発表の数字をエクセルで一覧表にしました。


そして、自分の中に明確な投資理論ができるよう、努力しました。


正直に言えば、今もまだまだその最中という感じですが、


ある程度の原型が見えてきた、という実感はあります。



今からふりかえれば、上記のようなことはやって当然だと思うし、


自分もいずれはやらなきゃな、とは思っていたんですが、


なかなか発奮する機会がなく、だらだらと適当に経験を積み重ねていました。


ですから、あの時に強いショックを受けたのはプラスに働きました。


投資を始めた段階で、いずれ自分が大きなショックを受けるときがきて、


それが発奮材料になってがつがつ勉強していくだろうな、と推測していましたが、


ちょっと遅かったなあ、というのが本音です。


様々なことに対する心の耐性があることがマイナスに働いたわけですが、


それが自分という人間なので、色々考えてもしょうがない部分はあると思います。


もちろん、自ら強い動機付けをする習慣を持つ努力も必要だと思います。



その後は順調に推移したかというと、そうでもなく、


まだまだ様々なことを実践しながら勉強、という感じでした。


当然、色々なものを読んだり、色々なことを考えただけで、


結果を出す実力がつくほど投資は簡単なものではありません。


具体的には、割安成長株、9318ジェイ・ブリッジの安さに惚れこみ、


かなり大きなポジションをとっていたので、


周りは潤っているのに、自分は日経上昇の恩恵を受けられない、という状況が続きました。


当時、2006年の夏に起業をする予定を立てたので、


そのときに500万ほど資金が必要になるので、


それまでに何とかできる限り資産を増やしておきたい、と考えました。


株式投資は複利の力が強いので、できる限り元本を減らしたくない願望があるからです。


少しずつでも順調に資産を増やしたいならば、


ダヴィンチを筆頭に不動産流動化銘柄や、


優良銘柄フージャースコーポレイションなどを選択するのがベストだと考えましたが、


短期間での資産倍増を狙い、


あえて、急騰の可能性もあるが現状維持もしくは下降の可能性もあるジェイ・ブリッジを選択しました。


しかし、ダヴィンチの更なる急騰と、全く動かないジェイ・ブリッジの値動きを見て、


相場というものは、自分の都合で考えては駄目で、


日々の値動きやファンダ要因をもとに、その場その場の最適な選択を選んで、


相場の波に便乗することしかできないな、と実感しました。


「いつまでにいくら稼ごう」と決めるのはナンセンスだということです。


もちろん、1年の目標金額を定めたりすることは、モチベーションアップのために良いと思いますが、


目標達成のために無理な売買をすればするほど非効率的だということです。


大きなうねりの前では、個人投資家は何もできません。


稼げるときに稼げる銘柄で稼げばいいのです。



また、他のブログ様からの便乗銘柄だけでは寂しいので、


どうしても自分銘柄を作りたくなるクセがありましたが、


そのような銘柄は大抵うまくいきませんでした。


考えてみれば当然で、世の中には多くの優秀な個人投資家がいて、


その多くの方が発掘できない銘柄で、


分析力の低い素人の自分だけが発掘できる優良銘柄なんてものは、


存在しない可能性が極めて高いわけです。


そんなよく分からない努力をするくらいならば、便乗銘柄を自分なりに再度分析して、


自分でも納得したり、正しい分析方法を学ぶことの方が、大切で効率的なわけです。



以上のようなことを実感し、素直で冷静な投資を心がけるようになり、


ようやく徐々に結果が伴うようになってきました。


そして年末の不動産流動化銘柄の上昇によって、なんとかそれなりの結果を残すことができました。


もちろん、年末に結果が伴ったのは、


たまたま相場全体の状況が良かった、ということもおおいにあると思います。


しかし、たまたまにしろ、努力が結果に結びついたのは、やはり素直に嬉しいものです。


更なる努力への、発奮材料になります。



おごらず、今後も努力を怠らず、冷静に相場に接したいと思います。


2006年の目標は「納得のいく売買を多くする」とします。


「あー何やってんだ俺!」ってことをなるべく少なくしたいですね。

色々な投資理論を書く前に、


とりあえず私の過去の投資実績を振りかえってみたいと思います。



昨年1年間の成績は、


7,450,000→13,190,000(+5,740,000)


で、約77%の資産増でした。


貢献銘柄は、


4314ダヴィンチ・アドバイザーズ


2337アセット・マネジャーズ


などの不動産流動化銘柄が多いです。


その他は、


8701イー・トレード証券


4310ドリームインキュベータ


などです。



なんて結果だけ書くと至極順調な印象を受けると思いますが、実際には波乱万丈でした。



まず、正確に書くと、


現在の投資元本が800万で、一昨年の確定損(55万)を引いた値が上記の金額ですが、


年初は確か300万程度の運用でした。


当時はまだ投資理論を確立しておらず、


自分でもそれを理解した上で、経験のための遊び売買だと位置づけて、


様々な銘柄を売買していました。


なぜ、そんなことをしていたかといえば、


当時は仕事が忙しく、色々と勉強する余裕がなかったので、とにかく売買経験だけはたくさん積んでおこう、


それが後々何かの役に立つだろう、と考えていたからです。


また、株式投資に対して、いまいち真剣になりきれてなかったので、


運で勝てば資産が増えて後々有利になるだろうし、負ければ真剣に勉強する動機付けになるだろうし、


ポジティブに考えればどちらに転んでもいいか、とも思っていました。


ですから、触る銘柄も多種多様でした。


サラリーマンなのに低位株急騰後の売りに参加したりして、


会社のPCで株価を見て、慌てて返済買い注文を入れて、見事最高値返済してたりもしました(笑


というか、業務中に株の売買をしてはいけません(笑←笑い事じゃない



収支の方は、年初の新興銘柄の上昇に乗って、それなりにプラスになっていました。



3月に入った頃から更に仕事が猛烈に忙しくなり、仕事内容も興味の持てないものが多くなり、


肉体的にも精神的にも、かなりしんどい思いをしました。


退職は、元々2005年末を想定していたのですが、


自分の今後にプラスになる仕事をしていたはずが、


最近はしんどいだけで自分にとってプラスにならないことが多すぎる、


これならば家で独学した方が自分のためになる、


と考え、退職時期を早めました。



投資の方は、仕事による精神的な疲労と、


退職して真面目にやればきっと儲かるだろう、という安易な発想から、


ギャンブル的な売買がかなり多くなり、結果は散々でした。


具体的には、ザラ場が見れないサラリーマンなのに、マーケットメイクのお祭りに参加したりして、


一銘柄で100万以上の損失を出したりしてました。


また、追証発生間際に資金注入をして、気付いたら貯金を証券口座にどんどん投入していました。



退職後、がむしゃらに情報収集をして、4314ダヴィンチ・アドバイザーズに辿り着きました。


ここで、損失挽回のために集中投資をしますが、


見事に高値掴みをし、6月の最安値のとき、


確定損&含み損あわせて、過去最高の300万までいきました。


今までは、損失を出した場合も、貯金がさらにあることが強みであり、


例え50%の損失を出そうとも、貯金を全額投資すれば、20%程度の増加で全て取り戻せるので、


それほど気にはしていませんでしたが、


このときは全額投資をしていたので、さすがに不安感を覚えました。


ダヴィンチが今後も有望なのは間違いないと思っていましたが、


目先の株価はどう動くか分からないので、


さらに下げるようであれば、追証発生前に泣く泣く売るしかなかったわけで。



しかし、正直に言えば、他の投資家の方々の苦労話で出てくるような、


胃がキリキリするような絶望的な苦しさは感じませんでした。


よほど退職間際の仕事の方がつらかったです(笑


理由は、大学時代にスロで稼いでいたこともあり、ギャンブル慣れというか、大きな金額に慣れていることや、


お金に対する考え方がそれなりに確立していたことがあると思います。


また、人生に対する考え方がポジティブ且つギャンブル的なので、


貯金が0になって、また一からやり直すのもそれはそれで面白いかもな、


なんて考えが根底にあった、ということもあると思います。



それにしても、今、ダヴィンチのチャートを見ると、5月の高値も6月の安値も単なる誤差に見えますね。



長くなったので、2005年後半は次回に書こうと思います。

そういえばブログにブックマークの欄があったので、


私が毎日読んでいる、素晴らしい個人投資家様のブログをブックマークしました。


現在、大きく資産を増やしてる個人投資家はたくさんいますが、


その全ての個人投資家が、素晴らしい投資理論を持っているわけではありません。


また、せっかく素晴らしい投資理論と実績を持ってらっしゃる方でも、


自分の理論を他人に説明する能力や、それを実行しようとする意志があるかどうかは別問題です。


余りに専門的で難しいことを書かれていると、素人投資家には、とっつきにくい場合もありますからね。


ですから今回は、とにかく素人投資家が読んでためになるであろうブログを選びました。



これらのブログを一から全て読めば、誰でも一定のレベルまで成長する事ができると思います。


というよりも、これらのブログの投資家の方々は、基本的に長期投資の方が多く、


さらに、自分の保有銘柄を公開している方も多いので、


正直に言えば、「真似をしているだけ」で、資産は増えてしまうかもしれません。


しかし、それだけでは自分の投資能力を磨くことはできませんし、


自分で責任を持ち、自分で考えて投資をする事が、


投資で人生を豊かにするための絶対条件だと私は考えます。



なぜなら、自分で責任を持たないということは、


他人や環境の変化によって、自分の人生のリスクを高める可能性があるということです。


ああだこうだ文句を言って責任をなすりつけても、結局損をするのは自分です。


自分で考えて行動した方が、自分らしい結果になるので納得がしやすく、


自分の成長にも繋がります。


つまり、自分で責任を持つ覚悟を持った方が効率的だということです。



また、以前にもちょっと書きましたが、


単に目先のお金が増える事が、人生の楽しさに繋がるわけではない、ということも挙げられます。


このテーマはいずれまとめて書きたいと思います。



とりあえず、参考にしながら売買をして、


経験を積みながら自分でも色々考えて勉強して自立に向かっていく、


というのがベストなスタイルなのではないでしょうか。


私はそうしてきましたし、現在もまだまだその最中だと思っています。



今回、リンクを貼らせていただいたブログ様の中で、


「このような紹介のされ方は困る」という方がいらっしゃれば、


ご足労ですが、メールかコメントで連絡お願いいたします。



それにしても、ライブドアと楽天のブログの方ばかりですね。


アメブロが選ばれなかった理由は何なんでしょうね?


そんな私も、今まではライブドアばかり使ってましたけど。


理由はたいしてないんですが、


強いて言えば、技術はライブドアの方が強そうなこと、


アメブロはサーバーメンテナンスが多いな、という印象があったこと、


あとはカスマタイズを含めた使いやすさですかね。

書評を充実させたいと思っています。


張り合いというか、動機付けのためにも書きたいですね。



というわけで、書評の形式の説明を最初に書いておきます。


項目は、


・タイトル


・著者


・個人的5段階評価


・ジャンル(私の勝手な定義)


・初版の日付


・内容の紹介や、その感想


という感じでいこうと思います。



初版の日付を書く人は少ないと思いますが、


本というものは、いつ書かれたかは重要な情報だと思います。


例えば、起業関連の本の場合、


数年前に書かれたならば、新会社法について触れていない事が推測できます。



内容については、どこまであらすじを書いていいのかの判断が難しいですが、


他のブログを参考に、適度に書いてみます。

起業と株式投資の勉強は、類似点が多いと思います。


具体例を挙げれば、


・資本主義のルールを最低限理解する必要がある


・様々な情報に敏感になれるようなアンテナの張り方


・「お金」に対する考え方の確立


・税金に関する基礎知識


などがあります。



また、株式投資をすることで、起業に有利に働くことも多いと思います。


私は株式投資をする中で、様々な企業の四季報や財務諸表を読むことによって、


世の中にどんな仕事があって、どのように移り変わっていってるのかが、ある程度見えてきました。


また、会社を上場させる目的も、ある程度見えてきました。



つまり、起業を目指している人は、絶対に株式投資をやっておいた方がいい、


ということです。


お金に対する基礎的な感覚も身につきますし。



逆に、株式投資をしている人に、起業を目指した方がいい、と言うつもりはありません。


起業というものは、以前 に主張したとおり、そういう性質の人間がやるべきだと思います。


そもそも、全員が起業したら、資本主義は成り立ちません。

それにしてもアメブロはアダルトトラバが多い。


自分は特に迷惑はしてないからいいけど、迷惑だと思っているユーザーもそれなりにいそうだけど。


なんらかの対処方法はないものかね。


アダルト用語が含まれていたらトラバできないとか、


システムとして結構簡単そうだけど、そうでもないのかな?


あーでも微妙な単語があったりして厄介なのかな。



アメブロはサービス精神は旺盛だけど、技術的にいまいち弱いイメージがあるね。



ところで、このアダルトトラバは一生懸命貼り付ける効果はあるのかな?


というか、貼り付け方はプログラム?人海戦術?


多分、後者なんだろうなー。


夜中に更新しても数分後にちゃんとトラバがつくし、意外と海外の低賃金労働者を使ってるのかもなー。



どんな業界でも、低コストで効果的な宣伝をするのは大変ですね。

前回、多くの人が言う「株は危険だ」は幻想だと書きましたが、


もう少し話を飛躍すれば、


これからの時代に、株や経済の知識を持たないまま、


様々な勉強をしないままサラリーマンを続けることの方が、


「株をやる危険」よりもよほど危険だと思います。


現在の日本の政治や経済は混沌としていて、様々な諸問題を抱えており、


先行き不透明な部分はたくさんあります。



例えば、例の国債のど借金問題で、少し強めのインフレが発生してしまったとしたら、


銀行や郵便局に貯金をしていたり、タンス預金をしている人は相対的に損をすることになります。


また、外資の参入が活発化することになるので、東証1部企業でも、M&A対象になるかもしれません。


そして、外資主導によるダウンサイジングが行われ、


優良企業に勤めていたはずなのに、気付いたらリストラされているかもしれません。


そもそも、少子化問題に歯止めがかからないので、今後、日本の経済はどんどん縮小傾向になります。


つまり、各企業も経営のスリム化をはかることになり、サラリーマンのポスト不足を引き起こします。


部長や課長が1000人いて、普通の社員が500人なんて会社はありませんからね。


結局、終身雇用システムは、どう考えても既に崩壊していると考える方が無難だと思います。


ということは、今後のサラリーマンの課題として、


サラリー以外の所得を得る方法も検討しておく必要がある、ということが挙げられると思います。


つまり、なるべく早めに株や投資や経済の勉強をしておくことが、人生のリスクヘッジになるということです。



しかし、世の中の多くの人は、前回の「株は怖い」の例と同じように、


「みんながサラリーマンをやってるんだから、なんだかんだで自分は大丈夫だろう」


という幻想を抱いています。


もちろん、その幻想通りの人生になる可能性もありますが、そうでない可能性もあり、


その可能性が徐々に高まりつつある現状だ、ということです。



つまり、「常識」という幻想を疑わなければならないのです。


時代の変革期は、常識にとらわれているほど、人生のリスクが高まっていくと思います。