無事帰国いたしました。


改めて旅行嫌いを実感する機会が色々とありましたが(笑、


面白いことや新たな発見もあり、


トータルで見れば良い経験だったと思います。



明日からは、海外旅行雑感を書きたいと思います。


あまり起業や投資に関係ないかもしれませんが、


ある程度自由に書くのがこのブログの当初の目的ですし。



相場の方は、かなりひどいことになっていたみたいですね。


私も結構危ないところでした。


もし場を見ていたら、どう動いていたか考えているところです。


やはり、今後も弱含みの相場が続いていきそうですね。


なんて個人投資家が皆思っていると、


一気に外資が買い上げてくるのかもしれません。

今日からオーストラリアに行ってきます。


実はもともと旅行はそんなに好きじゃないんですが、


一度も海外に行ったことがないのもまずいなーと思い、


起業する前の暇なうちに行かなきゃなーと思い、行くことにしました。


とりあえず、根がギャンブラーですから、カジノを偵察してきます。


アミューズメントに強い関心があるんです。



ちなみに、旅行嫌いの私が選ぶ、今までの旅行で一番良かった場所は「沖縄」ですね。


海が異常にきれいで、リゾート気分が味わえるのに、


日本だから言葉も生活も何も心配しなくていい、というのがいいですね。


「間違いない」という感じ。


ただ、沖縄にカジノがあれば、もっとリゾート気分が味わえそうなのになー。


日本にカジノはいったいいつになったらできるんだろうか。


何が問題で成立しないのか、いまいち分かりませんね。


風紀や経営の問題点を挙げているけど、


実は、パチンコ業界が廃れて、大切な天下り先が減るじゃないか!みたいな問題なのかもね。

なんか、アメブロが動き始めてますね。


サイバーエージェント、Amebaにマイページ機能--ブログ中心にポータル強化


ポータルサイトに力を入れて、


マイページってのを、個人のホームページにしようってことですかね。


確かに、カスマタイズできるホームってのは、需要がありそうですね。


自分の興味のある分野のニュースだけ流してもらったりとか。


って、すでにその流れがあるって記事の中に書いてありますね。


ネットの世界は、日々接していても、知らないことがたくさんあるなあ。



ただ、メインであるブログのアクセス数は、少ないと思うんですけど。


私のブログは、大体1日20~30ユニークアクセスですが、


そんなレベルでそれなりにランキング上位にいますしね。


楽天にもブログを持っていますが(楽天ブログ書き込みのために作っただけ)、


あちらは全く宣伝せずに、適当なこと書いてるだけなのに、


更新するだけで、結構なアクセスがあったりするんですよねー。


mixiなんかも、自分がうろうろすれば、その分自分のページにもアクセスがあるし、


初心者が日記を書こうと思ったら、今のところ楽天やmixiの方がいいような気がしますね。


ここで書いてたら、普通にアクセス数1桁だと思います。


やはり、誰にも見てもらえないのは、寂しいですからね。



そのあたりを、今後のポータルサイト強化で解決していってほしいですね。

かなり久しぶりに起業カテゴリーの文章書きます。


ちょっと、ブログのバランスが悪すぎましたよね(笑。


すべてライブドアショックの責任です(笑。



起業に向けて、具体的に現在何をやっているか書きます。


まずは基本的なことから。



「日経新聞を読む」



はい、基本すぎてごめんなさい(笑。


しかし、若い世代で読んでない人は、意外と多いと思うんですよね。


新聞の文章は硬いし面白くないし、興味のない話題も多いです。


はっきり言って、読むのには多少の苦痛が伴います(私の知的レベルが低いからかもしれませんが)。


最近までは、「性のエリート」の小説が連載されてて笑えましたが(笑。



実際、日経の記事は、どうなんでしょう?


素晴らしい記事ばかり書かれているのでしょうか?


私には、比較材料や知識がないのでいまいち分かりません。


しかし、若い世代の気を引く構成でないのは確かです。


世の中のあらゆるメディアが顧客開拓に心血を注いでいるのに、


基本的に新聞は(特に日経は)そういう努力をしているとは思えません。


しかし、新聞は本来そうあるべきなのかもしれません。


テレビが視聴者に迎合しすぎて、くだらないことが多くなっているのは確かですし。



ところで、我々が日経新聞を読む理由として、


記事の内容が優れていることが一番重要なことなんでしょうか?


当然、重要であることは間違いないんですが、


私が一番重要だと思っているのは、


「多くの優良なビジネスマンが読んでいる」という現実だと思っています。


多くの優良な人間が読んでいるということは、


そこにその人間たちの常識やコンセンサスが生まれるわけですよね。


それを自分も持っていられることが重要なのではないか、と思います。


単純に、知らないと、素晴らしい方々と話すら合わない、とか、


考え方の前提が合わない、なんてことがおきてしまいますからね。


中身がどれだけ素晴らしいかなんて、最初のうちは分かるわけがないと思います。


知らないんですから。


ただ、そんなことより、読むことが重要だ、というわけです。


内容は、これだけ有識層が読んでいるんですから、それなりに信頼すればいいんじゃないですか?


まあ、駄目な記事も結構あるみたいですけど。



また、日常生活のなかで、幅広い知識を身につける習慣というのは、


なかなか作れるものではありません。


そういう面でも、「日経を読む」ってのは意義があるのではないでしょうか。



ちなみに私は「日経朝刊」「日経夕刊」「日経流通(MJ)」を読んでいます。


これは前職で習慣づいたことなので、


前の職場に感謝せねばなりません。



また、ただ読むだけではなく、興味のある記事の切り抜きをしています。


ただ読むだけですと、習慣付けがしにくい部分があると思います。


適当に目を通して、読んだ気になって終わり、みたいな。


私は今の段階では完全に楽しんで読むことはできないので(笑、


めんどくさくなって投げ出してしまうかもしれないので、


習慣付けのために切り抜きをしています。


あえてノルマを作って、こなす習慣をつけてるわけです。


実際、切り抜いた記事を後から読み返して役に立つこともありますし、一石二鳥です。



新聞を読むのが苦手な人は、全ての記事を読まなくてはいけない、と思っているからだと思います。


おそらく、全部読んでいる人は、全体の10%にも満たないと思います。


最初は、興味のある記事から読んでいけばいいと思います。


私なんて、だいたい30%も読んでないと思います。


興味のある小見出しの記事を読むだけです。


その中で、残しておく価値があるなと思ったら、すぐに切り抜きます。


「意味ねー」と思ったら飛ばしまくりです。


ちょっと飛ばし過ぎかもしれません(笑。


政治面なんて、最初からぶっ飛ばしてますし。


そろそろ、もう少し幅広く興味を持たないといけませんね。



切り抜く記事は、


・起業に役立ちそうなこと


・株式投資に役立ちそうなこと


・個人的に興味があること(私はIT系が多い)


と、3つの視点で考えています。


自分の状況に合った視点を考えればいいと思います。

木曜からオーストラリアに行くっていうのに、かなりきつい地合いです。


正直、ライブドアショックより、今回のほうがきついですね。


じわじわと下げて、気づいたらこんなにも下げてたのか、という感じ。


信用も一部外したけど、前回ほど大幅には外してないので、


現状は結構きついですね。


明日もストップ安だと、損切りせねばなりませんね。



ライブドアショックのとき、今後相場は当分弱含みになると予想して、


実際に予想が当たった展開になっているわけですが、


売買はうまくいってません(笑


これ、実際に相場に接している人はよく分かるだろうし、


あまり接していない人は分からないと思うんですけど、


予想を立てて、実際の相場が予想通りの動きをしても、


意外と儲けることができない、なんてことはよくあるんですよね。



例えば、日経平均の一日の動きを、


「寄りは安く始まって、前場の最中に天井をつけ、そこからじりじり下げていき、引けが一番安い」


なんて予想したとして、それが完璧に当たったとします。


でも、やっぱり意外と売買はうまくいかなかったりするんですよね。


これ、ライブドアショック後のある日に実際にあったことなんですけど。


なぜ分かっててうまく売買できないかと言えば、


予想なんて所詮予想であり、100%確信があるわけではない、って前提があるからなんですよね。


よって、すべての動きを無視して、自分の予想に100%従う売買なんて、


危険すぎてできないんですよね。


一日の大きな予想を立てたとしても、


今度はそれより細かい動きの予想を立てるし、実際の値動きを見て、予想を適宜修正していきます。


「最初に立てた予想通りになる確率は、80%から70%に下がったな」とか、


目先の動きを見て、考えるわけですね。


これは、考えすぎるとちょっとしたブレに振り回されてしまうし、


全く考えないと、相場に従わない自分勝手な妄想になってしまうし、


そのバランスが非常に難しいんですね。



さらに、個別銘柄によって値動きは変わってくるし、


大きな予想を実際の売買に当てはめるのは意外と難しいんですよね。



今回も、当分弱いだろうと予想していましたが、その後の値動きから、


弱いかもしれないけど、ライブドアショックのような急落は、もう、そう簡単にはないだろうな、


という感じに徐々に思考が推移していったので、


今回の、「気づいたらどんどん下げていた」という状況に、うまく対応できませんでした。


信用は上げたら売り、下げたら買いを貫くべきでしたね。


いくらでも反省はできますが、その場その場の判断はなかなか難しいですね。



あと、IDUのMSCBはやっぱりきついですねー。


運の悪いことに、金曜に買い増ししたりしてるんですよねー(笑



明日は状況次第で維持率調整したり、


少ない預金を証券講座に入れたり、


忙しい一日になりそうです。



ダヴィンチの今期予想、かなり強気な見通しなのが嬉しいですね。


と言っても、今までどおり、これでも保守的なのかもしれません。


私は勝手にEPS30000はいくでしょ、なんて何も調べずに思っていたんですが、


あの数字を見ると、普通に達成しそうな感じですね。


というか、今までどおりだと、


最初の業績予想の1.5倍くらいは達成してくるので、


市場期待は37500くらいになるかもしれないですね。


PER40倍でちょうど150ですか。


分割後30を4月くらいに達成していることを期待してます。


←にいるメロメロパークの「ダヴィンチちゃん」も応援してます(笑

やはりデータ復旧は不可能でした。


カタンカタンと異音はするわ、セーフモードも立ち上がらないわじゃ、やっぱり無理ですね。


どうしても再度手に入らない情報があったわけでもないですし、


諦めがついたので、地道にファイルを作り直します。



ブログ関連では、次の日にアップ予定だった文章一つと、


今後書こうと思っていたテーマのメモと、


読んだ本を色々とまとめた概要がなくなりました。


それを元に書評を書くつもりだったので、書評はまた先延ばしになるかもしれませんね。



「読んだ本をまとめた概要」って、何でそんなもんわざわざ書いてるんだ?


と思う読者様もいると思いますが、


これは皆さんにお勧めしたいですね。


人間は、新しく入ってきた情報の中で、よほど重要でインパクトのあること以外、


結構すぐに忘れていってしまうんですよね。


本を読むことに関して、


マンガとか小説とか、娯楽のために読むのではなく、知識を得るために読むものは、


「読んだ!」という達成感が重要なのではなくて、


何が書いてあったのか理解して、それを知識として今後に活かすことが重要なわけです。


ですから、どんなにたくさんの本を読んでも、


内容を忘れてしまっては、読書の意味がほとんどないんですよね。



皆さんは、ここ一年の間に何冊かの本を読んだと思いますが、


その概要をさらっと口で説明できますか?


他人に「どんな内容だった?」と聞かれて、まともに内容を説明できますか?


「具体的にはどんなことが書いてあった?」と聞かれて、


具体的な内容を思い出せますか?


これは一冊ですらなかなか難しいし、


読んだ本すべてをしっかり説明できる人はほとんどいないと思うんですよね。


「あれはいいよ」とか「読む価値なし」とか、そんな一言感想が多いんじゃないでしょうか。



なぜ、上記のようなことがなかなかできないかと言えば、


それはおそらく2つの理由があると思います。


1つは、表面的な理解しかしておらず、他人に説明できるほどしっかり考えて読んでいない、ということ、


もう1つは、読んだ直後はしっかり理解していても、月日が経つと、どうしても記憶が曖昧になる、ということです。


そのどちらの状態も解消してくれるのが、「書いてまとめる」ということだと思います。


概要をまとめることによって、自分が本当に理解しているのかどうか浮き彫りになるし、


書くことは、読むことよりも記憶に残ります。


また、月日が経過して忘れてしまっても、概要をまとめたものを見れば、思い出せるものです。


記憶というものは、きっかけさえあれば引き出せますから、


意図的にきっかけを作っておく、ということですね。



小学生のときに無理やり書かされて、読書感想文にはいい思い出がない人は多いと思いますが、


多分効率的な方法だと思うので、興味のある方は実践してみてください。

もう一つ大きな反省点があったことを忘れていました。


それは、相場の強さから、天井をつけるときは、「2番天井」「3番天井」の形になり、


上昇相場が終わる場合でも、逃げる猶予はあるんじゃないか、


と何の理論も分析もない安易で勝手な思い込みをしていたことです。



ライブドアショック以前の相場は、押し目は常に買われる、という状況が続いていましたから、


びっくりするような急落はありえないんじゃないか、なんて勝手に思っていました。



しかし、初心者の勝手な思い込みは何の役にもたちません。


過去の相場の急落が、どのようなチャートを描いてきたのか、


そこにある投資家心理はどんなものかを、しっかり調べて考える必要がありました。


そうすれば、もう少しリスク管理ができていたかもしれません。



今後は、暴落やテンバガーなど、過去の相場の研究をしていきたいと思っています。


というより、今までそれを怠りすぎていた気がします。

PCがクラッシュしました。


どうやらデータ復旧も難しいようです。


いやーまいった。



最近異常に重かったり、何か変な音がする気がするな、なんて感じていたんで、


あーやっぱりきたか、という感じではあったんですけど。


今はじわじわとダメージをくらっています(笑


分かっていても、頻繁にバックアップはなかなかとれないよなー。


せめて重要なファイルは、意識的にバックアップをとらないといけませんね。



前からもう1台PCが欲しいと思っていたんで、早速買ってきました。


ですからネット関係は大丈夫なので、株の売買も問題ありません。



データが読み取れるかどうかは3日後くらいに分かるみたいですが、


消えたと考えた方が無難なようです。


ただ、専門業者に結構な料金(15万くらい?)を支払えば、復旧できる可能性が高まるみたいですね。


そこまでする価値があるかどうかは、3日間のうちに考えてみますか。


何が消えたのかも、すぐに全部は思い出せないし。



とりあえず前向きに考えて、不必要なデータは捨てて、


必要なデータは復習のためにもう一度作り直すとでも考えますか。

東京に行った際、2006年春期個人投資家向けIRフェア にも行ってきました。


上場企業の社長の話を生で聞ける機会は少ないので、


こういうチャンスはできる限り参加した方が良いと思います。


株式投資って、最終的には経営者次第、みたいなとこはあると思いますからね。


それに、起業を目指している身としては、成功企業の社長はどうあるべきかを観察できるチャンスでもあります。



今回、私の中のメインはアーバンコーポレイションでした。


日程の都合上、個別説明会は、「極東証券」「アーバンコーポレイション」「ニッシン債権回収」に出席しました。


では、簡単に感想を書いてみます。



□極東証券□


中小証券会社の社長は、叩き上げ風の怪しいおっさんが多いのかもな、


という勝手なイメージがありましたが(笑、


誠実そうで講演もまとまっており、良い印象を受けました。


業務内容は幅広くバランス良く手がけているようで、


様々なリスク(バブル崩壊など)に強い、健全経営を目指しているようです。


流行の不動産証券化ビジネスもやってますし、古い体質の証券会社ではなさそうですね。


収益口として、他の証券会社よりも、債券業務が強いみたいですが、


私にはこれが具体的にどのようなビジネスなのか分かりません(笑。


社債発行のお手伝いで儲かるのか、国債などの色々な債券を顧客に販売することで儲かるのか。


勉強しておきます。


業績は好調のようですし、割安なうちは積極的に買っても良さそうだと思いました。


ちなみに私はライブドアショックのときに損切りしちゃってます(笑。


あ、あと、説明会資料に1000円分のクオカードがついてました。


なかなか嬉しい配慮ではないでしょうか。



□アーバンコーポレイション□


まず、人気講演で席とりが大変でした。


立ち見の方もそうとういました。


私はこの状況を予想し、連れと一緒に入場前に入り口で待ち構えていたので、


関係者席のすぐ後ろをゲットできました。


しかし、あまりにも人数が多すぎて、結局関係者席も開放して、一般の方が座られてました。


講演内容は、分かりやすくて力強さもあり、素晴らしいの一言ですね。


社長は想像よりも若い感じで、いい眼をしていると感じました。


具体的な業務内容も、これからの不動産業界で勝ち残っていくだろうな、と感じさせるものでした。


具体的な講演内容は、私が説明するよりも、幸せな投資家さんのブログ を読んだ方が良いと思います。


個人的には、前職の関係で、「サミー戎プラザ」と「ドンキホーテの観覧車」には強い関心があったんですが、


それを手がけたのがアーバンだと知って驚きました。


私は、ドンキがビルのアイデアを作って、ゼネコンに依頼したと思っていたんですが、


実はアーバンがアイデアを作って、テナントとしてドンキに入ってもらったんですね。


その他のビル再生案件に関しても、ビルのハードだけでなく、ソフトに力を入れていて、


それにセンスや理論を感じられるのがいいですね。


今までは単に、高成長割安不動産流動化銘柄って感じで保有してたんですが、


具体的な業務内容を知って、今後も継続保有したい気持ちが高まりました。


というか、本来投資先企業については、最低この程度は知っておかなきゃいけないんでしょうね。


株式投資について、改めて考え直すきっかけになるかもしれないと思いました。



□ニッシン債権回収□


「債権回収ってのは、いったいどんなビジネスなんだ?」


と思い、参加しました。


全く何も知らない素人発想として、「なんとなくちょっと怖くて黒い業界なのかも」なんて考えているところに、


真っ黒い説明会資料を渡され、ちょっと笑ってしまいました。


そんな素人発想をしているのは私だけかもしれませんが、白基調のパンフレットが良いと思うんですけどね。


社長はなんだかバイタリティーのある感じで、想像より好印象でした。


業務内容は、なんとなく理解できましたが、ここで説明するほどは理解できておりません(笑。


「ニッシン債権回収」という、ちょっと悪い印象を与えかねないごつい社名については、


債権回収業を行う会社は、


法律で「債権回収」という4文字を社名に入れるよう、決められているということだそうです。納得。


とりあえず、こういうビジネスがあるんだと理解できたことは良かったです。


なんて書くと、あまりいい印象を受けてないみたいですが、そうではありません。


今の自分では、自分で一から調べて投資対象にすることはできないかもな、と感じたというのが本音です。


業績は上り調子ですし、時代のニーズがあるのかもしれないので、


興味のある方は、調べてみる価値はあると思います。



今回、こういう機会に初めて参加してみて、かなり有意義であると実感しました。


今後もどんどん参加したいですが、残念ながら、名古屋での開催は少ないでしょうね。


前向きに考えれば、東京でも大阪でもどちらでも参加しやすい、と言えますが。


強い興味のあるイベントが行われるときは、例え東京でもどんどん行ってみようと思っています。

今回のライブドアショックによるライブドア破産者のブログを読んで、


証券会社には借金を取り立てる仕事もあることを改めて認識しました。


理論的には分かっていたのですが、現実的にどのように取り立てるのか、考えた事がありませんでした。



法律的にどうなっていて、資産の差し押さえ等がどれくらいできるのか知りませんが、


現実的には、債務者と顔を合わせて話し合う必要がありますよね。


これは、証券会社にそういう専門部署があるんですかね?


それとも、外部にアウトソースするんですかね?



例えば、消費者金融ならば、怖いおっさんが取り立てにくることは、誰もがイメージしますよね。


また、昔からある証券会社は、個人的には多少怖いというか、強いイメージがあるので、


厳しい取り立てが来ても、何となく納得してしまうかもしれません。


しかし、ネット専業の証券会社ですと、なんとなくそういうイメージがないですよね。


証券会社特有の、強い営業マンが育つ環境がなさそうですし。


それに、もしもヤ○ザまがいの取り立てが来たら、


その債務者がブログや2ちゃんなんかで状況をネットに報告して、


その風評被害の方が、個人の債務額よりも痛いと感じると思うんですが、どうでしょうか。


特に、楽天なんかは、本業のイメージを損なう可能性が強いですよね。



そして一番気になるのが、


ライブドア証券が、ライブドア破産してしまった人に、どのような対応をするかですよね。


普通に取り立てに行っても、顧客はまず間違いなくキレますからね。


「お前のとこの親会社が犯罪を犯したから、


 今、俺は借金まみれになってるんだろうが。ぶっ殺すぞコノヤロー!」


ってのはそれなりに正論ですからね。


ライブドア破産した方は、ライブドア証券に多そうですし、今後一体どうなっていくんですかね。


「踏み倒しマニュアル」みたいなものが、ネット上に出回りそうな気がするんですが。


証券会社の抱えているリスクを、改めて実感しましたね。