肌にも悪影響!? 花粉症の5人に1人が「秋」に悩んでいた! | industsのブログ

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日本各地で一年中、花粉アレルギーの原因となり得る何らかの花粉が飛散しています。

例えば秋は、“ブタクサ”や“ヨモギ”などの花粉アレルギーを発症する人が多いとか。

それでは、こうした“秋の花粉”に悩んでいる人は実際にはどのくらいいるのでしょう? このたび最新の調査によって、“花粉症の人のうち5人にひとりが、秋の花粉に悩んでいる”、“花粉症の人の半数以上は、花粉によって肌が敏感になることがある”という事実が判明しました!

■これは意外! 花粉症の人の5人にひとりが“秋の花粉”に悩んでいる

この調査は化粧品メーカーのドクターシーラボが、自社サイトのWEB会員1,404人に対して行ったもの。

まず、花粉症かどうかを尋ねたところ、「はい」と答えた人は全体の約半数の49%にも上りました。また、花粉症と答えた人のうち、秋にアレルギー症状が現れるという人は約20%。

花粉症の人のうち5人にひとりが秋の花粉に悩んでいることが分かりました。

Q.あなたは花粉症ですか?
はい  49%
いいえ 51%

Q.アレルギー反応が現れるのはいつですか?
1位 春   52%
2位 秋   19%
3位 特に決まっていない 14%
4位 冬    8%
5位 夏    7%

さらに、花粉症の人のうち、「花粉アレルギーによって肌が敏感になることがある」と答えた人は52%と過半数を占めました。具体的な症状としては、「かゆみが出る」が最も多く413件。以下、「肌がかさつく」(266件)、「化粧のりが悪くなる」(202件)と続いています。

肌のカサつき、化粧のりの悪さといえば、まず真っ先に“乾燥”を原因として疑いがち。でも実は、“花粉”が引き金になっているケースもあるのかもしれません。

心当たりのある人は、早めに医療機関などを受診してみてはいかがでしょうか。

■ドクターが警告! 「秋の花粉症はこれからの時期に注意が必要」

こうした秋の花粉症には、どのように対処したら良いのでしょう? 調査結果を受けて、シロノクリニック総院長の城野親徳先生は次のようにコメントしています。

「秋は飛ぶ花粉が少ないですが、放置すれば炎症を引き起こす危険性があります。また、今夏のように暑くて日差しの多い日が続いた後は、花粉の飛散する時期が通常より後ろにずれ込む恐れもあります。

風邪を引きやすい時期と重なるため、花粉症を風邪と勘違いしてしまう方も少なくありません。そうすると受診が遅れ、症状も進んでしまう場合がありますので、注意が必要です。

また、“花粉症”や“アレルギー性鼻炎”は、レーザー治療で手軽に改善することができます。鼻炎専用のレーザーを用い、鼻腔内の下鼻甲介粘膜(かびこうかいねんまく)部分をレーザーの熱で凝固させる画期的な治療法です。

鼻粘膜が凝固することで鼻の通りが良くなり正常化するので、アレルギー反応を抑えます。治療時間は5~10分程度。投薬治療による眠気などの不快な副作用の心配や通院の必要がなく、手軽な治療です」

今回調査を行ったドクターシーラボでは敏感肌用保湿ゲル『アクアコラーゲンゲル スーパーセンシティブ』を発売。花粉症による肌トラブルを感じた時はこうした敏感肌用のスキンケア用品に切り替える、というユーザーも多いそう。

秋は、花粉の飛散だけでなく、夏の間に浴びた紫外線ダメージが表面化したり、気温や湿度の急激な低下に肌がついていけなかったりと、肌トラブルの要因が多い季節でもあります。

季節の変わり目は自分の肌としっかり向き合って、トラブルを最小限に抑えられるように気をつけたいですね!





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