ドラゴンボール改 4話「あの世で走れ孫悟空!100万キロの蛇の道」」感想 | 思考回路はニート寸前!

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「愛って、一体なんなんだろう……」「私だ」「お前だったのか」

需要など気にせず、またまた書いてしまいました、ドラゴンボール感想!さっそくいってみましょう!

・悟空の死
ラディッツを倒すため、悟空は死んでしまいました。
泣くクリリンとブルマ。
とはいっても、ドラゴンボールで生き返ることができるんですがね。


・ツンデレピッコロ
ピッコロも、「悟空がいなくなれば好都合」とか言ってた割に、瀕死のラディッツに向かって「あいつはドラゴンボールで生き返ることができるんだよ!」と得意気に言ってました。
生き返す気満々です。
ツンデレです。

・蛇の道
1年後、ラディッツより強いサイヤ人達がやってきます。
今の地球に、それに対抗できる戦力はない。

死んだ悟空は、死んだまま海王様のもとで修行するため、踏み外せば地獄行きという100万kmの「蛇の道」を走り抜けるのでした。

殺した奴がさらに強くなって帰ってくる驚異のシステム「ドラゴンボール」。
こんなものがある地球って、攻める側としてはかなり厄介な星ですね。

・悟飯の修行

一方、ピッコロは悟飯の秘められた能力に目をつけ、連れ去って修行させることにします。

サイヤ人達に対抗するために。

こういう、たったひとつの突破口を見出したらすぐに取り組む姿勢といい、新技を開発してたことといい、ピッコロは悪の大王の割に悟空より根がマジメです。


悟空は教師には向いていない、厳しさが足りないからな……とうそぶくピッコロ。

ピッコロは悟飯をいきなり大岩に投げつけます。

悟飯は謎のエネルギーを出し、大岩を粉々に砕いて地面に巨大なクレーターを残すのでした。

「想像以上だぜ……」


修行も何も、いきなり凄い能力引き出せてます。これが厳しいしつけ方って奴なのでしょうか。

全国の親御さんも、見込みのある子供がいたらどんどん岩に投げつけてみるといいと思います。

上の発言は虐待・子殺しをほのめかすものであり非常に危険であるため、なかったことにしてください。

このブログの存続のためにも。

・訃報

クリリンはチチに夫・悟空の死を知らせるために出かけますが、気が進まないようです。

でも、死というのはもう2度と会えなくなるから悲しいわけですよね。

また生き返れるわけですから、せいぜいドラゴンボール世界の死の悲しみは期限付きの単身赴任レベルだと思います。

まぁ、悟空はニートなのでチチは出張や単身赴任の寂しさを未経験。

多少はショックかもしれませんが。


・まとめ

そんなわけで、2人のサイヤ人に対抗するための2つの修行が始まりました。

結局ラディッツは、地球の軍勢に1年間で防備を整えさせるという、尖兵としては最悪の結果を残してしまいましたね。

それにしても今回、ピッコロの声がところどころぎこちなくて、古川さんの声の衰えを感じました。

時の流れは残酷ですね。

悟空役の野沢さんも、バーダックの声や悟飯の声にけっこう違和感を感じてしまいましたし。


ドラえもんやサザエさんのような長寿番組ではありませんが、このままドラゴンボールのリバイバル商法が続くのなら、いずれは声優交代もありえる……のでしょうか。

なんだか悲しいですね。