キャシャーンsins 11話「己の使命のもとに」感想 | 思考回路はニート寸前!

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「愛って、一体なんなんだろう……」「私だ」「お前だったのか」

そろそろ卒論の提出時期で本格的に忙しくなってきたので、今回は軽量仕様で淡々といきます。

あー時間を趣味に費やせないこの苛立ち。

暇になったら、キャシャーン4コマもupしたいです。

今期見てるアニメ3本のうち、これだけ漫画描いてませんから。


・さまようフレンダー

ロボット達との戦いで瓦礫の下に埋まってしまうキャシャーン。

主人を失ったフレンダーは荒野をさまよい続け、洞窟の中で夜を明かしている一団に出くわします。

その団体さんは、ロボットと人間の共同体。

ロボットにも人間にも平等に命を与えてくれるというルナを探して旅をしているそうです。

はじめは警戒していたフレンダーですが、その集団のリーダー、ジンというロボットによって落ち着きます。

ジンは、なぜか滅びの進行していないロボットです。


・キャシャーンvsジン

フレンダーの導きにより、瓦礫の下に埋まっていたキャシャーンと対面したジン達。

キャシャーンを狙う野盗と戦い暴走したキャシャーンは、次にジンに襲い掛かります。

しかしジンはこれまでのゲストキャラにない強さを発揮し、キャシャーンを退けます。


・ジンの信念

キャシャーンを喰えば不死身になれるという噂を信じ、グループのメンバー達は、ジンにキャシャーンを殺してくれと頼みますが、ジンは断ります。

ジンは人間とロボットが平和に暮らすための架け橋になりたいからこそルナを探している。

彼らが生き延びるためにキャシャーンを殺すわけにはいかない。


グループの面々はジンに従うことにします。

ジンには強い信念がある。そんな者には、滅びも効かないのかもしれない。

そんなことを言って、彼らはキャシャーンと別れるのでした。


・まとめ

正直なところ、信念と滅びの進行とを結びつけるまとめは蛇足だったような気がします。

そんな精神面ではどうにもならない容赦のなさが「滅び」であり、そこから生まれるドラマを描いてきたからこそ面白いアニメだったと思うので。

滅びと結びつけなくとも、ジンの信念は十分伝わってきました。

また再び、彼はどこかで現れるのでしょうか。



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