ブログネタ:最近何で泣いた? 参加中
本文はここから

まずは、下の2ちゃんスレのコピペを見ていただきたい。
エンターブレインのエントリーシートは、webで送信する形式。
この日の0時が締め切りでした。
このコピペは、その時の出版社志望者スレの引用です。

<ここからコピペ>

133 :就職戦線異状名無しさん :2008/03/07(金) 00:06:21
ワードで下書きして貼り付け。
ギリギリだったが間に合ったぜ。
11時59分、このギリギリのスリルがたまんねえ、俺ってかっこいいぜ。

俺は送信ボタンを押した。
「エラー:質問2に、読み取れない文字をお使いの可能性があります。確認の上、送信ボタンを……」






宇和嗚呼あああああああああああああああああ!!

134 :就職戦線異状名無しさん :2008/03/07(金) 00:07:55
>>133
俺が送信した59分20秒に時点で、既にエントリーは終了してたわけだが

135 :就職戦線異状名無しさん :2008/03/07(金) 00:08:52
機種依存文字www

136 :就職戦線異状名無しさん :2008/03/07(金) 00:08:57
ワードを使う奴は馬鹿

137 :就職戦線異状名無しさん :2008/03/07(金) 00:09:32
お前らドンマイ!次があるよ!
エンターブレインって編集希望オンリーの奴は即切りするらしいし!!

まあ俺は余裕で間に合いましたが

138 :就職戦線異状名無しさん :2008/03/07(金) 00:11:55
eb間に合ったーーーー!!!
俺もインターネットで使えない文字とかいうやつのせいでマジあせった。
58分に送信できてよかた。

ところで、「お申し込みを送信しました」ってでればおkなんだよな?

139 :133 :2008/03/07(金) 00:12:09
>>136
馬鹿で悪かったなwwwチキショーwwww
先輩に見せるときとかは、そのまま印刷すれば他のテキストエディタより見やすくて便利なんだよwww

<ここまでコピペ>



無駄にテンションの高い馬鹿、133という奴が暴れているのがわかると思います。

余裕ぶっこいてギリギリまでエントリーシートを出さなかったがためにエラーではねられた愚かな奴。


そう、私です。


締め切りに間に合わなかったなんて今回が初だよ……。

嗚呼、なんて駄目人間なんだ……。


一頃は「パンクチュアル伊藤」とまで呼ばれたほど時間厳守の男だったというのに。

嗚呼、自由は人を堕落させる。


自分の情けなさと、これまでで一番の自信作だったエントリーシートの死亡に涙したインドでした。

某大手IT企業のセミナーに参加するため、東京へ。


時間が余っていたので、ネカフェで『武士の一分 』を観ました。

プロットは、開始してすぐ結末まで予想できる予定調和

しかし、その分描写が丁寧です

キムタクの演技が予想以上に良かったのも意外

いや、演技がうまいというより演出によって引き出された迫力か

この映画を思い出すときに浮かぶイメージは、2つ

ひとつは『目』
目が見えなくなり、妻を汚され復讐に燃える三村(キムタク)の、

執念に満ちた目
見えていないために焦点が合っていないのですが、

確かな情念が感じとれます

もうひとつは、『刀』
刀の美しい輝き
これもまた、三村の情念が形になったものでしょう

タイトルは『武士の一分』だが、この映画が伝えているのは

それをもっと一般化したもの、つまり「意地」でしょう

妻を汚されれば、武士でなくとも怒る
盲目というハンディを乗り越えてでも、相手を倒したいという意地
現代でも、この物語の基本設定は成立する

だが現代では、立場ゆえに襲いかかる理不尽を

一刀のもとに斬って捨てることはできない
刀に代わる力が、我々には必要です
現代においてその力を得ようともがくことと

盲目のまま剣の達人を斬ろうとすることと
果たしてどちらの方が困難なのでしょうか



さて、肝心の企業の セミナーへとやって来ました。

何人かで社員の方を囲み、話を伺います。


参加者から質問が出ました。

「これまでの面接で、答えにくかった質問がありましたら、

どう対処したか教えてください」

社員さんは答えます。


「えーと、集団面接で『彼女はいますか』

って訊かれたことがあるんですよ。

しかし、僕は見ての通りのオタク系で、彼女がいない」


そう言われても、見た目じゃオタクかどうかなんてわからないのですが


「横にいた2人はイケメンで、彼女もいるらしい。

そこで僕は『2次元のですか、3次元のですか!?』って訊いたんです。

それがウケて。

次の面接で、隣の連中はいませんでしたね。

リア充ざまあみろ、って思いましたよ」


気づけば、私はアングリと口を開けていた。

セミナーでぶっちゃけすぎだろ、この人。

まぁ、面白いからいいですけど。


まぁとにかく、この人は勝ったのです。

「リア充」と「オタク」との身分差(?)に。

彼こそIT社会を生きる武士。


話を終えて去っていく彼の後姿に、ヲタの一分を見た気がしました。


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ブログネタ:肉派? 魚派? 参加中
肉と魚、私はどっちも好きです

しかしあえて言うなら魚!
というか、魚介類ですね
魚介類の中でも、イクラとかトロとかホタテとかウニとか

なにやら高いものが好きです
豪華感がありますし、なにより食感がいい

肉は、貧乏学生だって食べようと思えば普段から牛肉くらい食べられますものね
高級なものは味も値段もかなりのものですが、普段からあまり食べない寿司ネタ系は、見た目からして豪華感があります
こちらに軍配を上げてしまいますね

では、鯖やイワシなどな青魚系はどうか
こちらはちょっと庶民のかほりがしますね

あまり食べる習慣がなかったので別に好きではなかったのですが、最近はイワシを食べるようにしています

理由は……毛髪!
頭が気になる青年としては、イワシは 毛髪に良いと聞いて、わらをもすがる思いで食べているのです。


他の食品にはあまり含まれない亜鉛が多いため、タンパク質合成にいいからだと聞きますが……

本当ですかね。


まぁ、イワシの頭も信心からです。


……うまいこといっちゃいましたね、フフッ。