ブログネタ:コンビニが24時間営業じゃなくなったら 参加中


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地球温暖化防止策の一環として、コンビニが23時に閉店となるかもしれない、とのこと。
コンビニが24時間営業じゃなくなったら困るか否か。

確かにあまり深夜にコンビニを使うことはありません。
宅飲みの途中でお菓子とか酒とか買い足すのに不便だったり、深夜に急におなかが空いたりした時に不便だけど、それくらいですね。

しかし、この間私は、コンビニの有難さを実感しました。その話をしましょう。

就職活動で、東京に行っていた時の話です。
2泊3日の間東京にいなければならなかったということで、金が飛ぶ、飛ぶ。
宿泊費を節約するためにネットカフェに泊まったりはしたのですが、食事も全部外食になるわけで。

京都を出たときは1万5千円くらい持っていたのですが、帰る頃には、気がついたら所持金300円になっていました。
これじゃあ帰れない。
とりあえず、帰りのバスが来る東京駅には辿り着いたのですが、バスを降りた後にも、自宅に帰るには金が要る。
なんとかATMを見つけて引き出す必要がある!
そう思って東京の地下街をうろうろしていたのですが……苦心の末、見つけました。
地下にセブンイレブンを。
ここなら、金を引き出せる!
急いで中に入り、高い手数料に悪態をつきつつも1万円引き出しました。

安心して店の外に出た後、
(ああそうだ、バスの中で何か食べるものも欲しいな)
と思い直して後ろを振り返ると。

シャッターが閉じていました。
腕時計を見ると、23時。
23時に閉まる店だったのか……。
もし1分でも入るのが遅れていたらと考えると、恐ろしいものです。
私は助かりましたが、東京砂漠でのたれ死ぬ犠牲者を出さないためにも!

コンビニは、無難に24時間営業の方がいいのかもしれません。

大阪の楽天の説明会に行って参りました
遅刻ギリギリでの参加……
ちょっと仮眠をとるつもりが、寝すぎました

今朝まで東京にいて、この4日間はずっとリクルートスーツ姿のまま着替えてない
睡眠は高速バスかネットカフェという状態でしたから、疲れが溜まっていたのでしょう

先輩からは、楽天はヤバいからやめとけなどとよく言われるものですが、安定とか忙しさ、福利厚生よりも業務内容で選びたいものですね

参加してみたところ、面白そうな感じです
多くの人が利用しているサービスでも、エンジニアは数人
ひとつひとつの仕事での自分の影響力も大きい筈です
自分が作ったサービスを多くの人が利用し、億単位の金が動くとしたら、それって素敵なことだと思いませんか?
情報系以外の学部から研修で知識を身に付けてエンジニアになられる方も多い様子
これも安心した要素

営業も他の会社と違って、出店者との関係は基本的にWeb上でクライアントさんの方から資料請求があって始まるそうです
押し売りみたいな営業をしなくていいのは嬉しいところ
でも、関わるとしたらやはり開発
最終的には、大学で培った心理学の知識を活かして新サービスを企画できるようなプロデューサーになりたいですね

次は、Webでの能力・適性検査です
打ち込み式だということは、選択式の試験である「玉手箱」や「WebCAB」ではないということか?
出題傾向が気になるところです


ちなみに説明会で、入社2年目の方がこんな本を薦めていらっしゃいました。

面接前に読んでおくと、いい企業研究になるとか。

楽天の研究―なぜ彼らは勝ち続けるのか/山口 敦雄

成功のコンセプト/三木谷 浩史

こちらは三木谷社長の本ですね。

ブログネタ:SU←これの意味分かる? 参加中
生理的に受け付けない、略してSU。これはひどい。

空気が読めないのは何とか治せるけど、"生理的に受け付けない"のを治すのは難しい。

なんせ「生理的に」ですから、本能の部分です。これはどうしようもない。

相手に反論の余地も変わる機会も与えず全否定ですよ。

これは面と向かっては言えない言葉だ。

となると、陰口専用?


あー……ますます嫌な言葉だ。


さて、自分の身の回りの略語……
私の高校時代の仲間には、「アグれ」ってのが通じます
2ちゃんとかで「ググれ」って言う、あんな感じの語感

大学生になってから、私が飲み会の席でポロッと洩らして出来た言葉です

意味はというと……なんだと思います?
「アーグルで検索しろ」?「アグレッシブになれ」?
Non,Non!

答えは、「農業をしろ」
農業のことを英語でアグリカルチャーって言いますよね
あそこから来ています


〔用例1〕
疲れて仕事から帰ってきた会社員
「はぁ~、疲れた。おい、夜食に野菜でも切って出してくれないか?」
妻は、冷たく答える
「アグれ」
「育てるとこから!?」

〔用例2〕
農学部に入りたての大学生。
彼は教授に、こう尋ねた
「僕は農学博士を目指しているんですが、どんな勉強をするべきでしょうか」
農学は実学が基本
教授、答えて曰く
「半年アグれ」



う~ん、いかにも日常で使えなさそうな略語ですね。これは一般には流行るまい。

飲み会メンバーの中に農学部生がいなければ、世間話の中で生まれることもなかったであろう言葉です。


[余談]

農学部というと、これまでは一般の人にはまったく縁のない世界というイメージでした。

しかし『もやしもん』という漫画の影響もあり、去年は農学部の志望者が増えるという「プチ農学部ブーム」なるものが起きたという噂です。
もちろん発行部数が違いますから、『のだめカンタービレ』のオーケストラブームとは規模が違いますが。


菌が肉眼で見えるという特殊能力の持ち主である主人公。

彼がその能力を社会のために活かす決意をしたり、営利団体や軍事組織に狙われたり……

特にそういうこともなく、ただただゆるいキャンパスライフを送る漫画です。

デフォルメされて描かれる菌の可愛いこと。

ちょっと前にはアニメも放送されていました。

良作なので、読んでみるといいですよ。


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