大阪の楽天の説明会に行って参りました
遅刻ギリギリでの参加……
ちょっと仮眠をとるつもりが、寝すぎました

今朝まで東京にいて、この4日間はずっとリクルートスーツ姿のまま着替えてない
睡眠は高速バスかネットカフェという状態でしたから、疲れが溜まっていたのでしょう

先輩からは、楽天はヤバいからやめとけなどとよく言われるものですが、安定とか忙しさ、福利厚生よりも業務内容で選びたいものですね

参加してみたところ、面白そうな感じです
多くの人が利用しているサービスでも、エンジニアは数人
ひとつひとつの仕事での自分の影響力も大きい筈です
自分が作ったサービスを多くの人が利用し、億単位の金が動くとしたら、それって素敵なことだと思いませんか?
情報系以外の学部から研修で知識を身に付けてエンジニアになられる方も多い様子
これも安心した要素

営業も他の会社と違って、出店者との関係は基本的にWeb上でクライアントさんの方から資料請求があって始まるそうです
押し売りみたいな営業をしなくていいのは嬉しいところ
でも、関わるとしたらやはり開発
最終的には、大学で培った心理学の知識を活かして新サービスを企画できるようなプロデューサーになりたいですね

次は、Webでの能力・適性検査です
打ち込み式だということは、選択式の試験である「玉手箱」や「WebCAB」ではないということか?
出題傾向が気になるところです


ちなみに説明会で、入社2年目の方がこんな本を薦めていらっしゃいました。

面接前に読んでおくと、いい企業研究になるとか。

楽天の研究―なぜ彼らは勝ち続けるのか/山口 敦雄

成功のコンセプト/三木谷 浩史

こちらは三木谷社長の本ですね。