デリー1日目!
雑誌フィガロのインド特集で読んだデリーはオシャレで、近代的な町だったけど、
実際のデリーは、スタイリッシュとはほど遠く…。
新しいビルと人と動物とリキシャとほこりとが入り混じって、もっと混沌としていました。
12月のデリーは日本の秋ぐらいの寒さ。
結構寒い!
ちゃんちゃんこのような服を着せてもらっている犬たちもあちこちに。
この町では、動物たちをみんながかわいがっている。
そんな様子を見るだけで幸せな気分♪
空港まで事前に頼んでいた車で深夜にホテルに着き、暖房がない部屋へ。
シャワーがぬるすぎたため浴びるのを断念し、毛布を2枚重ねて服のまま就寝。
朝起きて、止まっているリキシャをつかまえ、350ルピー(約560円)でロディーガーデンへ。
ちなみにホテルがあるのは、ニューデリー駅近く。
のちのち、これが結構ぼったくられていた!?と知ることになるけれど、
まだ初日のため、この金額で了承してしまいました。
リキシャのおじさんに、「デリーははじめて?」と聞かれ、そうだと答えると、
いろいろ案内してくれるとのこと。
ひとりで寂しかったし、よくインドにいる押しつけがましい感じの人ではなく、むしろ寡黙で優しい雰囲気の人だったので、
このおじさんにいろいろ連れて行ってもらうことに。
最初に行ったのがロディーガーデン。
広い公園で、ピクニックをしている家族や、遠足に来た学生たちなどが和やかに過ごしていて、いるだけで明るい気持ちに。
緑が多く、気持ちいい!
ふむふむ、ガイドブックを読むと最近では若者のデートスポットにもなっているとか。
たしかに、芝生の上に座っておしゃべりしているデート中のカップルもたくさん!
インドもオープンになってきたのね。
(ロディーガーデン。緑の中の散歩が気持ちい)
(庭園内には遠足をしている学生もいっぱい)
40分ほどぶらぶら散策し、リキシャのおじさんのところへ戻り、お次はGK-1へ行ってもらうことに。
GK-1は高級ブティック街。
ドキドキして行くと、あまりの小ぢんまり感に肩透かしをくらった気分。
でも、ここで『Dang』という超キュートなジュエリーショップと運命の出会いが!
鳥のペンダントや、ヴィヴィッドなカラーのブレスレットなど、ちょっと変わったデザインのおしゃれなジュエリーがいっぱい。
どれも、インド人のデザイナーさんが作っているものだとか。
リキシャのおじさんには「GK-1は高いから君には買えないよ」と言われたので、いくつも買うのが少し後ろめたかったけど、日本じゃブランド品は買わないし、インドだからこそとお買い物心に火がつき、大人買いしちゃいました★
(Dangの店内)
さらに、GK-1の「フォレスト・エッセンシャルズ 」にも入店。
ここは、アーユルヴェーダコスメの有名店。確か、タージマハールホテルのアメニティで使われていたかも!?
ローズ、ジャスミンなど、どれもとっても幸せを誘ういい香り~。
今回の旅で使うシャンプー、コンディショナー、フェイスソープ、マッサージオイルなどのミニボトル一式をここで購入。
その後は、リキシャのおじさんのオススメで、バハーイー寺院へ。
近代的な寺院は、巨大なハスの形をしていて、人類の平和のシンボルなんだとか。
入場料無料で、誰でも瞑想できる場として開放されています。
たくさんのインド人の流れに沿って、私も入場。
靴を地下に預けて、中へ入ると、さっきまではしゃいでいた子供たちもぴたっと黙る神聖な空間で、
なんだかUFOを呼べそうな場所だな~なんて考えていました。
ピーンと空気が張り詰めているけれど、どこか温かく包まれるような雰囲気で、心地よいから不思議。
(バハーイー寺院。エントランスから寺院までは長い人の列が!インド人ばっかり!)
(神聖な雰囲気のバハーイー寺院。中は撮影禁止)
お次は、フマユーン廟へ。
ここは、デリーのタージ・マハールと言われる建築物。
赤土でできていて、小さめだけど、形は確かにタージ・マハールそっくり。
2日後に見に行くタージ・マハールとこの目で見比べるのが楽しみ!
(フユマーン廟。タージ・ハマールそっくり。これはこれで美しいのだ)
最後、インド門へ行きたいと思っていたけれど、この日は
先日のバスの中での強姦事件のデモでインド門は閉鎖されていたので、
そのままホテルへ帰ることに。
報道陣たちの車がたくさん集まり、警備隊たちのものものしい雰囲気がデリーの街に流れていました。
ホテルへ到着し、「いくら払えばいい?」と聞くと「いくらでもいいよ」とのこと。
なんだか、払わなくてもいいって最初は言ってくれてたけど、
一生懸命ガイドをしてくれたし、結局相談の上650ルピー(1040円)払いました。
これも、旅先で知り合った日本人に「払いすぎだよ!」と言われることになるけど、
タクシーの貸し切りで1日1500ルピーだし、そんなにバカ高くもないかも!?
真相は結局わからずじまい。
夜は、ホテルのロビーで知り合ったひとり旅中の日本人の女の子とふたりで、
近くのカレー屋さんでごはん。
日本人というだけで、店員さんが物珍しいのかたくさん話しかけてくるのがおもしろい。
ビールで乾杯し、スパイシーなおいしいカレーを食べて幸せ。
やっぱりインドはいいなぁ。
(冬。インドののら犬たちは服を着せてもらってる。かわいがられてるんだなぁ)
⇒質問、お仕事の依頼などはこちらへ
myzho@bd6.so-net.ne.jp
雑誌フィガロのインド特集で読んだデリーはオシャレで、近代的な町だったけど、
実際のデリーは、スタイリッシュとはほど遠く…。
新しいビルと人と動物とリキシャとほこりとが入り混じって、もっと混沌としていました。
12月のデリーは日本の秋ぐらいの寒さ。
結構寒い!
ちゃんちゃんこのような服を着せてもらっている犬たちもあちこちに。
この町では、動物たちをみんながかわいがっている。
そんな様子を見るだけで幸せな気分♪
空港まで事前に頼んでいた車で深夜にホテルに着き、暖房がない部屋へ。
シャワーがぬるすぎたため浴びるのを断念し、毛布を2枚重ねて服のまま就寝。
朝起きて、止まっているリキシャをつかまえ、350ルピー(約560円)でロディーガーデンへ。
ちなみにホテルがあるのは、ニューデリー駅近く。
のちのち、これが結構ぼったくられていた!?と知ることになるけれど、
まだ初日のため、この金額で了承してしまいました。
リキシャのおじさんに、「デリーははじめて?」と聞かれ、そうだと答えると、
いろいろ案内してくれるとのこと。
ひとりで寂しかったし、よくインドにいる押しつけがましい感じの人ではなく、むしろ寡黙で優しい雰囲気の人だったので、
このおじさんにいろいろ連れて行ってもらうことに。
最初に行ったのがロディーガーデン。
広い公園で、ピクニックをしている家族や、遠足に来た学生たちなどが和やかに過ごしていて、いるだけで明るい気持ちに。
緑が多く、気持ちいい!
ふむふむ、ガイドブックを読むと最近では若者のデートスポットにもなっているとか。
たしかに、芝生の上に座っておしゃべりしているデート中のカップルもたくさん!
インドもオープンになってきたのね。
(ロディーガーデン。緑の中の散歩が気持ちい)
(庭園内には遠足をしている学生もいっぱい)
40分ほどぶらぶら散策し、リキシャのおじさんのところへ戻り、お次はGK-1へ行ってもらうことに。
GK-1は高級ブティック街。
ドキドキして行くと、あまりの小ぢんまり感に肩透かしをくらった気分。
でも、ここで『Dang』という超キュートなジュエリーショップと運命の出会いが!
鳥のペンダントや、ヴィヴィッドなカラーのブレスレットなど、ちょっと変わったデザインのおしゃれなジュエリーがいっぱい。
どれも、インド人のデザイナーさんが作っているものだとか。
リキシャのおじさんには「GK-1は高いから君には買えないよ」と言われたので、いくつも買うのが少し後ろめたかったけど、日本じゃブランド品は買わないし、インドだからこそとお買い物心に火がつき、大人買いしちゃいました★
(Dangの店内)
さらに、GK-1の「フォレスト・エッセンシャルズ 」にも入店。
ここは、アーユルヴェーダコスメの有名店。確か、タージマハールホテルのアメニティで使われていたかも!?
ローズ、ジャスミンなど、どれもとっても幸せを誘ういい香り~。
今回の旅で使うシャンプー、コンディショナー、フェイスソープ、マッサージオイルなどのミニボトル一式をここで購入。
その後は、リキシャのおじさんのオススメで、バハーイー寺院へ。
近代的な寺院は、巨大なハスの形をしていて、人類の平和のシンボルなんだとか。
入場料無料で、誰でも瞑想できる場として開放されています。
たくさんのインド人の流れに沿って、私も入場。
靴を地下に預けて、中へ入ると、さっきまではしゃいでいた子供たちもぴたっと黙る神聖な空間で、
なんだかUFOを呼べそうな場所だな~なんて考えていました。
ピーンと空気が張り詰めているけれど、どこか温かく包まれるような雰囲気で、心地よいから不思議。
(バハーイー寺院。エントランスから寺院までは長い人の列が!インド人ばっかり!)
(神聖な雰囲気のバハーイー寺院。中は撮影禁止)
お次は、フマユーン廟へ。
ここは、デリーのタージ・マハールと言われる建築物。
赤土でできていて、小さめだけど、形は確かにタージ・マハールそっくり。
2日後に見に行くタージ・マハールとこの目で見比べるのが楽しみ!
(フユマーン廟。タージ・ハマールそっくり。これはこれで美しいのだ)
最後、インド門へ行きたいと思っていたけれど、この日は
先日のバスの中での強姦事件のデモでインド門は閉鎖されていたので、
そのままホテルへ帰ることに。
報道陣たちの車がたくさん集まり、警備隊たちのものものしい雰囲気がデリーの街に流れていました。
ホテルへ到着し、「いくら払えばいい?」と聞くと「いくらでもいいよ」とのこと。
なんだか、払わなくてもいいって最初は言ってくれてたけど、
一生懸命ガイドをしてくれたし、結局相談の上650ルピー(1040円)払いました。
これも、旅先で知り合った日本人に「払いすぎだよ!」と言われることになるけど、
タクシーの貸し切りで1日1500ルピーだし、そんなにバカ高くもないかも!?
真相は結局わからずじまい。
夜は、ホテルのロビーで知り合ったひとり旅中の日本人の女の子とふたりで、
近くのカレー屋さんでごはん。
日本人というだけで、店員さんが物珍しいのかたくさん話しかけてくるのがおもしろい。
ビールで乾杯し、スパイシーなおいしいカレーを食べて幸せ。
やっぱりインドはいいなぁ。
(冬。インドののら犬たちは服を着せてもらってる。かわいがられてるんだなぁ)
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