怪談物のつくりかた —役者の芸と仕掛けの世界— in 国立劇 場伝統芸能情報館夏日が続いております。ということで涼ものをご紹介。ハイテクのない時代に、役者も道具も「怖がらせてやろう」とする創意工夫が見てとれます。これも文化ですね。ちょっとエグイものも展示していますが、それは割愛しました。この展示室の裏側で、過去の作品(抜粋)を上映しています。化け物のデザインは、今見るとユーモラスさを感じます。しかし。役者がそれを利用して演じると、まぁ怖い。演技力ってスゲェなぁ、と感じました。