
「デザインが始まるのは、合理的なプロセスによる改良が終わり、魔法のプロセスによる改良が始まるときである。」
と言う事で、20世紀イタリアデザインを代表するソットサスのお言葉であります。
一方、20世紀前半を代表する建築家ル・コルビジュエ(フランス)は「形態は機能に従う」と言う有名な設計思想があります。
これは「無駄な装飾を排し、生活の機能を果たすための合理的な形」と言えます。
20世紀後半になると設計思想は「合理的な形」から「魔法」へと進化すると。
アーティゾン美術館で工業デザインの展示会?と思いましたが、なるほどこれはアートになってます。
貧民の私からすると、「この工業デザインは実生活に役立たない。ニトリの質実剛健しか買えん。なので自分はコルビジュエ派!」と堂々と胸を張れます(笑)
「こう言う物を買える意識高い系のお金持ちは、痩せ我慢せずに何気に日常使いしているな!」とこれまた胸を張って主張できます(笑)



