買上展 in 東京藝術大学大学美術館 | パールライスのつれずれなるままに

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「買上」とは、東京藝術大学が卒業および修了制作の中から各科ごとに特に優秀な作品を選定し、大学が買い上げてきた制度です。(Webページより)
収蔵品1万件超のうち、約100件を厳選、美術教育の歩みを振り返る、という趣です。
後に巨匠となる学生のデビュー作の数々。若々しい感性を感じるかも(笑)

文化財の保存も美術には重要な要素ですね。
温故知新。科学も美術も突然変異でステップアップした、ということはないですね。歴史の流れの中で進化していったという。