挿絵本にみる20世紀フランスとワイン in アーティゾン美術館 | パールライスのつれずれなるままに

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ユトリロやデュフィらが挿絵を手がけた、ワインや蒸留酒をテーマとする20世紀の挿絵本3冊を展示していました。
アールデコと重なる時代でもあり、美しい本でした。
ルノワールの傑作「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」をデュフィがパクった絵が斬新でした。やっぱりデュフィになってしまうのかと。
これ(オリジナル)が

これ


藤田嗣治も描いていて、外人と違和感ない仕上がりです。ビックリしました。


では、挿絵をどうぞ。