「GENKYO 横尾忠則」展 in 東京都現代美術館60年以上にわたる活動の集大成。横尾自身の総監修により、活動初期から今年まで、500点以上の作品が出品。すみません、点数が多すぎて、自分、焦点が定まりません(笑)アンリ・ルソー、ポール・デルヴォー、ピカソ、三島由紀夫、自身の結婚式の肖像画、Y路交差点等幾つかの要素が繰り返し登場します。ああ、それが好きなんだなぁ、つか、ネタ切れで繰り返す?点数を増やすために手抜きに見える作品もある、と思ってしまいました。まぁ、そんなに深く考えずに観て不快に思わなければいいんじゃないですか?(棒