没後70年 南薫造 in 東京ステーションギャラリー | パールライスのつれずれなるままに

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「安定の印象派」と言った感じで、終生、印象派でしたね。
黒田清輝は外光派なので、印象派とは距離がありますのす。明治時代、モロに印象派の作風はインパクトがあったんじゃないかと。
悪く言えば、マンネリともいえそうですが、水彩画を積極的に描いていた、版画も制作していた、日本画も行っていた等、バラエティに富んでいる部分もあり、鑑賞しやすかったです。